10年後の健全経営を見据えた美容室の独立開業のお手伝い ヘアサロン開業アカデミー

開業者様の声

神奈川県・大倉山美容室 LA CIGALE(1年後)

オーナー鈴木祐哉&舞子さんの声

店舗情報

LA CIGALE(1年後)

美容室

神奈川県・大倉山

オーナー鈴木祐哉&舞子さん

〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1-29-11-1F

https://www.lacigale-hair.com/
オープン
2019年3月13日
店舗面積
14.7坪

 

2020年3月9大倉山美容室LACIGALE

オーナー鈴木裕哉さん、舞子さんご夫婦・開業1年後のインタビュー

開業から丸1年目前の3月9日、飯島と店舗デザイン担当藤井がLA CIGALEさんにお邪魔し、店舗の保守点検とともに、今後の運営における最後の相談を受けました。

その際に、オーナーさんご夫婦にインタビュー動画を撮らせてもらいました。

(文字起こし)

<開業から1年間を振り返っていかが?>

(オーナー)
お蔭様で、すごく出だしから今までずーっと理想通りの売り上げでこれて。
お客様はいっぱい来てくれたというのと、「今までいった美容室のなかで、一番よかった」っていう風に言ってもらえることは、すごく多いので。
僕の中では、100点以上の結果になっているので、本当に満足のいく結果です。


<一番と言われる要因はなんだと思う?>

(オーナー)
まず、そうですね、この空間もそうだし…舞ちゃん、どう?

(舞子さん)
やっぱり、はじめオープンの前にペルソナをきちんとターゲティングして、
「この大倉山という地にどういう人が住んでいらして、どういう空間が支持されるのか」というのを、
入念に考えて練って、オーナーの意見やセンスも取り入れて、それがピタッとはまった感じがしています。

(オーナー)
狙った通りのお客様が来てるもんね。

(舞子さん)
うん、そうだね。

「ペルソナマーケティング → コアターゲットを選定し、その人物向けのサービスを構築する方法」


<そもそも、bhを知ったきっかけは?>

(舞子さん)
bhを知ったきっかけは、私が、夫がずっと「オープンをしたい」と、「独立をしたい」と、ずっとかねがね言っていて、
それで、何かヒントになるものが無いかなと本屋に立ち寄った時に、飯島さんの出ている本をみまして。
それで、「連絡先に思わず連絡してしまった。」と、いうのが、きっかけです。


<ではなぜ開業を共にしようと思ったの?>
(舞子さん)
「飯島さんに、ついていくしかないな。」っていう、会った瞬間に思ったね。

(オーナー)
そうだね。


<開業計画中にもっとも大変だったことは?>

(オーナー)
そうですね、物件がなかなか決まらなかったときとか。
本当に「理想の物件」=「飯島さんが提示してくれた条件に収まる物件」が、なかなか見つからなくて。本当にあるのかなと思って。
そんななか飯島さんの「必ず時が来たら見つかる」という言葉を支えに、まぁ、見つけることができたのですけど。
まぁ、それが一番…。

 

<どう大変だったのか?>
(オーナー)
「いいなぁ」と思っても、飯島さんに「ここは違う」と、言われたり。「いいなぁ」と思っても、「値段が高い」って、言われたり。そういう言葉。結構厳しくバシバシ切られたことは…。「本当に見つかるのかな、理想の物件が。」っていうことですかね。

 

<開業からの1年間で大変だったことは?>

(オーナー)
やっぱり、思っていたより、やっぱり準備がしっかりしているので、イメージしている大変なことは、そんなになかったです。準備しているから、予想できた大変なことしかなかったので。
「なんか、計画通りだな」という感じがしたので。事前にイメージした通りになっている感じですね。

 

<予想していた大変な事って?>

(舞子さん)
「お客様が、来ないんじゃないかな。」ですとか、「客足が鈍ってしまったら、どうしよう。」ですとか、
「近隣に新しい店ができたら、どうしよう。」ですとか、いっぱい美容室もあるので…その辺は、漠然と不安にはありました。

 

<知らない街での出店は怖くなかった?>

(オーナー)
そうですね。怖かったです。
理由としてはやっぱり、前に僕が働いていた場所からの距離がだいぶあるので、お客様がもしそこから来るとしたら、近い方でも30分くらいはかかってしまうので。距離の壁はどうしてもあるので。
「大倉山にお客様が来てくれるのかな」というのは怖かったです。
「新規のお客様が全く知らない土地で来るのかな」というのは怖かったです。


<当時の恐怖感・・・今でもある?>

(オーナー)
今はもう全然ないです。お客様もたくさん来てくれていますし、いろんな方々から支持してもらっていて、「ここに出して本当によかったな」と思っています。


<開業までの期間、飯島は厳しかった?>

(オーナー)
はい。開業のセミナーに行った時に毎回、飯島さんに厳しい言葉で…悔しい思いで帰っていました。

(舞子さん)
ま、怖いか優しいかでいったら、怖いよね。

(オーナー)
愛のある厳しさ。すべてこの厳しさには意味があったんだな、と。結果でそれがわかっていて。
よく妻が「運命を開いてくれたのは、飯島さん」と言っているので、すべてのことには意味があったんだな、と振り返れば思っています。


<1年前と現在の心境の違いは?>

(舞子さん)
よく二人で「1年前には、ここまで楽しんでいられているなんて思っていなかったよね。」という話をお家でよくしていて。
やっぱり、あの時、思い切って…。「オープン・独立というのは、やっぱり、リスクが相当あるなぁ」というのを私は思っていたので、とても怖かったですけど。飯島さんや皆さんに背中を押していただいて、思い切って独立して、本当によかったなって。
だからこんなに楽しいし、自分の時間もたくさんとれますし、夏休みも冬休みもとれますし。時間もあって余裕もできて、いろんな余裕もできて、「本当によかったね」っていう一言しかないです。


<最後に何かあれば、ご自由にどうぞ。>

(オーナー)
一年たってみて、本当に作ってそこで終わりでなくて、一年たった今もこうやってお付き合いができて。
bhのチームの方々は、本当に阿吽の呼吸で、それが本当にすごいなって。
一つになって阿吽の呼吸がとれているので、どんなことでもスムーズに行けたから、その結果だと思っています。

(舞子さん)
やっぱり開業っていうのは、どうしても「怖いな」っていう思いがあるので、
ぜひ、夢があるのであれば、飯島さんにまずは相談してみて、未来を決めてみてもいいんじゃないのかな?と思います。
私たちは本当に感謝しかないので。ぜひ、明るい未来のために相談してみてください。

(オーナー)
ベストアンサーだよ、いまの。俺のやつカットで。(笑)

(オーナー・舞子さん)
ありがとうございました。


【LACIGALE】実例写真