10年後の健全経営を見据えた美容室の独立開業のお手伝い ヘアサロン開業アカデミー

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新計画スタート

新計画スタートなるか?蔵前美容室開業計画

今年の5月1日に事前プロデュースを依頼してくれた美容師オーナーAさん。毎月精力的にbhに通ってくれ、ここ1~2ヶ月は物件探しに奔走しておりました。

そんなAさんが、物件探しに苦戦しつつも、ようやく候補物件を見つけました。

そのたため、飯島と店舗デザイナーの藤井真哉両名が物件の適正チェックに行ってまいりました。

 

周辺事情を含め、立地的な優位性はもちろん、設備の過不足チェックは非常に重要です。

各種設備の容量が不足している場合、店舗工事にかかってしまう費用が100万円単位で変動します。

 

bhでは、物件自体がどんなに素晴らしかったとしても、開業するオーナーさん自身の予算事情により限られた予算組の中でバランスがとれるかどうかの検証を徹底的に行なっています。

電気容量、水道管の太さ(水圧に関わる)、ガス設備の有無、空調設備の有無、室外機置き場の確認などなど、私達のようなプロの検証無しでの物件決めは結構危険なのです。

 

さて、Aさんの場合は事前プロデュース以降、フルプロデュースではなく店舗デザイン設計業務のみの依頼を希望しているため、bhでは店舗デザイナー藤井真哉の紹介までということになります。

 

事前プロデュースで何度もやりとししてきたノウハウを生かして自力で開業を目指すAさんです。

しかし、現段階での問題は一つ、きちんとこの物件をAさんが貸してもらえるかどうかということ。

不動産物件はこちらがどんなに気に入っても、貸してもらえなければ先に進めません。

開業計画の第一関門は、不動産を正式に貸してもらえること。

 

そして第二関門が、資金調達すなわち融資となります。

まずは、この物件無事借りられると良いですね。