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マイクタイソンをチャンピオンにした育成法と同じメソッド〜2ヶ月連続売上目標超え達成!開業8ヶ月目の浦和理容店MOLGECO開業後6回目コンサル

【開業後のプロデュース対応】先月、今月と目標売上を連続更新しました!いよいよ絶好調という段階に入り始めました!浦和メンズ理容室・MOLGECO(モルジェコ)この結果を得た背景には、マイクタイソンを育てた名トレーナーの目標設定法、育成方法をビジネスに応用させています。開業後6回目のコンサル・セッション。

前回のセッションは6月8日。2020年11月25日開業から8ヶ月目となっている浦和の男性専用ヘアサロンMOLGECO(モルジェコ)さん。本日も営業終了後の20時よりセッションでした。

毎月行っている、開業後の定例、飯島のコンサルセッションも早くも6回目、最初のセッションは今年2月3日でした。開業1周年までがプロデュース期間となるため、12月の1週目あたりでこのプロデュースのコンサルセッションは終了となります。今回のセッションを含め残すところ6回、すなわちあと半分です。

 

前月、ついに毎月見直しながらーナー張元維軒さん梨恵さんご夫婦と共有して立てている売り上げ目標を越え始めました。毎月その都度、目標設定を見直しつつ更新していくのですが、実は今月はやや高めの目標設定をしておりました。

そこで飯島が提案した額面にご夫婦は、先月同様に「え〜?やれるかな?」というモードでしたが・・・

 

結果発表〜!(浜ちゃん?)

結果は、その目標を上回る結果でした!

 

でもこれ、先々月から先月にかけてのセッションでも、まるっきり同じ流れでしたよね。

毎回、設定するたびに「ど〜かな〜?いけるかな〜」という反応だけど、蓋を開ければ難なくクリアー!

 

たった1〜2ヶ月のことですが、すでに先々月立てた目標を超えた先月、そしてさらに高みを目指した今月・・・

 

ちなみに、先々月の段階で、今月の目標を提示していたら、お二人は逆に潰れてしまっていたでしょう。

「いやいや、絶対に無理ですって!」となったはず。

しかし、先々月には、どうかな?と思えていた目標は先月に達成。

そして先月、どうかな?と思えていた目標も、今月達成。

 

コーチング的な視点で言うと、トレーナーの課す目標設定って、非常に重要な勘所が必要なんです。

 

ここでちょこっと例え話入れます!

 

ボクシングであまりにも有名なマイクタイソン。

このマイクタイソンを一流のチャンピオンに育て上げたのはトレーナーの手腕だったと言います。

以前、マイクタイソンはどんな成長プログラムがあったか?という題材の文献を読んだことがあります。

そこに書かれていたことを引用して紹介します。

 

マイクタイソンがどのようにして頂点まで登り詰めることができたのか?この理由ですが、

これはまさに今、飯島がMOLGECOさん他、多くの理美容室のコーチとして行っていることそのものです。

それは開業オーナーさんそれぞれに見合った絶妙な目標設定次第で決まります。

 

ボクシングの選手を超一流に育て上げられるか?

それとも挫折に追い込んで、選手生命を潰してしまうか?

すべてはトレーナーにかかっているというお話なんです。

 

すべてはトレーナーが毎試合ごと、選手の技量に応じた対戦相手のマッチメイクができるかが決め手といわれています。

 

仮に、とても敵わない相手といきなり初戦から戦わせたとしましょう。

敵との技量の差はあまりにも大きく、まさにボコボコにされて敗退となるはず。

最初からこんな経験をさせてしまうと選手は

「もう2度とゴメンだ、僕、もう辞めます」となるはずです。選手はまさに1回きりで挫折となるでしょう。

 

一流選手を仮に10レベルとしましょう。

自分が育てている選手はまだ2レベルだったらどうでしょう?

この対戦は、無謀としか言いようがありません。

 

名トレーナーは、まず育てている選手がどのレベルにあるのかを正確に把握することが重要なんです。

 

そしてなにより問題なのは、選手本人が

“自分が今どのレベルにいるのか?これが全然わからない“

ということなのです。

 

しかし、初心者というのは誠に恐ろしいもの・・・

本人的には、なんとなく10レベルの選手とも、対等にやれるのではないか?

と考えてしまいがち。まさに身の程を知らない、勘違い野郎なんです。

 

現在、にわかには想像し辛いことかもしれませんが、

実はとても気弱だったタイソン。

彼のトレーナーは、まず最初に

タイソンが“間違いなく勝てる試合”をマッチメイクしました。

 

そこで、その試合に当然のことながら勝利したタイソンは

「あれ?俺でも勝てるんだ!」

という小さな成功体験を無理矢理にでも体験させました。

ここで、仮にタイソンは2レベルから3レベルになったとしましょう。

 

そして、2試合目です。

3レベルとなったタイソンの技量より若干上の4レベルの選手をトレーナーは対戦相手に選びます。再びタイソンに胸に去来するのは、

「どうかな?勝てるかな?ちょっと際どいよな・・・でもなんとかなるかも?」

2試合目以降は、この微妙なサジ加減により毎回、今のタイソンより僅かに優れている選手をあてがい続けました。

そして、実際には自分よりレベルの上の選手にも勝ち、

「もしかして、俺って強いかも」という確信を少しずつ入れていく。

 

もちろん初期の2〜3回目ぐらい段階で、対戦相手のレベルが高すぎてしまうと、やっぱり挫折を招くことになります。しばらくの間は、数段階上のレベルの対戦カードを組むべきではないとされています。

ちょっとだけ上のレベルの選手を毎回マッチさせて、徐々に階段を登らせる

やがてそれを繰り返しているうちに「俺は負けるわけがない」という揺るぎなき自信を持たせていくのです。

 

しかし、相変わらず、次回の試合は常に一歩上のレベルを設定。

必ず得られる、というレベルではなく、頑張らないと得られないであろうレベルをトレーナーにセッティングされる。

 

選手は常に「やればなんとかなるかも!ちょっと怖いが、よ〜し、一丁やってやるか!」

このドキドキとワクワクがちょうど同じ分量で胸に去来する設定こそ、最良の目標設定とされているのです。

 

こうして、何試合もの経験を積み、毎回、少しずつ上の“勝てる可能性がありの対戦相手“をマッチメイクし続けていくうちに、選手本人にはやがて“勝ち癖”が芽生えます。この段階に達すると、もはや一気にターボがかかって階段を駆け上がっていくのです。

 

マイクタイソンは、もともと才能や技量はもちろん高かったはずでしょう。

しかし、名トレーナーが居てこそ超有名選手に登り詰めることができたと言われています。

タイソン本人は気づかぬうちにチャンピンに登り詰めた。

しかしトレーナーにとってはすべて予定通り、思惑通りの結果だった。

 

とまぁ、このようなアスリートを育てる為の目標設定法ですが、

実際に多くのビジネスシーンでもたくさん応用されています。

 

前述したように、初心者のうちは誰しも、最も自分のことを客観的に見れないのです。

 

店舗運営に話を戻します。

開業初年度を迎えたばかりの理美容師さんたちは皆、経営者1年生です。

まずは、現在の自身のレベルすらまったく分からない段階。

それを客観的にかつ冷静に判断し、まずは今の立ち位置を把握してあげるのがコンサルタントの役割。

先程の名トレーナーとまるっきり同じ役目です。

 

MOLGECOの張元さん夫婦に対し、

開業から半年を超えた今まで毎月で飯島が扱ってきた目標設定法はマイクタイソンのトレーナーの同様のやり方です。

 

張元さんたちが3ヶ月前の自分達の基準で、今の自分達を見たら、

3ヶ月前には間違いなく想像すらできなかった売上を実現させているのです!

 

3ヶ月前のお二人は、今の二人を見て何と言うでしょう?

「3ヶ月後の私たち、すごいじゃん!」と間違いなく言います。

実は、こうした“振り返り”は非常に重要なプロセスです。

 

現時点、もはやすでに達成したこの目標は、お二人にとってもはや「普通」という基準に変わっています。

だから、実はこの結果を手に入れた今も、程々に喜ぶだけで、いちいち大騒ぎするわけではありませんでした。

 

なぜなら、飯島は毎月セッションを通して、次月の目標を見直して更新していきますが、

実は次月8月の目標だけにとどまらず、9、10、11月と全ての月間目標売上額も、都度、都度に更新しています。

さっきの話でいえば、すでに7試合目、8試合目という感じですね。

したがって開業オーナーさんは多くの場合、先月時点ではありえなかったはずの売上額を達成できた今、喜びも束の間に、早くも次月の目標を見据えていくんです。

このようにアスリートと同じく、世の有能は経営者が習慣としている上昇マインド。

毎回飯島はセコンドにつきながら新人経営者となった開業者さんたちに刷り込んでいきます。

そして現在は経営1年生でも、いつしかそれがいたって通常の、いつもの考え方となるように、癖づけしていきます。

開業から1年後、飯島の顧問コンサルが終了しても、その習慣だけが張元さん夫婦にしっかり根づけば、あとは確実に10年先まで健全な経営が実現します。

 

今年7月19日で飯島の会社、ヘアサロン開業アカデミーことbhも創業から丸21年周年となります。

ありがたいことに、飯島がサポートした美容室および美容室は、いまだに経営不振で退店をせざるを得なくなった事例は1件もありません。ほぼ全ての店が健全運営の日々を送っています。

今年は、2011年からちょうど10年、あの2011年は3.11の影響もあり、過去最も開業実例が少ない年でした。実はbhは当時倒産の危機に見舞われた本当に辛い年でした。そんなわけで、今年10周年を迎える理美容室は3件だけですが、創業から21年の今もなお10周年を超えて健全に運営を続けている店しかありません。

それはすべて、飯島が開業オーナーさんと共に寄り添いながら、開業前の抜かりない準備から始め、指南し続けた開業1年間の行動と経験によって、その先10年のすべてが決定づけたと自負しています。

あれから辛かった2011年から10年、bhと飯島はギリギリ倒産しなかったことにより、さらにたくさんの10年店舗がさらに増え続けています。

この節目に、自分の役割の重要性を改めて感じさせられると共に、本当に日々感謝の気持ちが絶えません。

 

読者の皆様、自身の独立開業と出店を本気で10年以上先までの将来を見据えて真剣に取り組みたいと考えているなら、ぜひ飯島にご連絡ください。

飯島にぜひあなたの将来を託してください。必ず安全な道へ導きます。

 

恐らく、あなたにとって、飯島は絶対に必要な人物たりえると思います。

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

さて、まだまだ進化しますよ!伸びしろたくさんのMOLGECO引き続き、この先の活躍をお楽しみに。

 

◯6/8開業後5回目のセッション時の記事

https://www.b—h.com/news/210608-molgeco-consulting-5/

 

◯5/13開業後4回目のセッション時の記事

https://www.b—h.com/news/210513-molgeco-consulting-4/

 

◯4/6開業後3回目のセッション時の記事

https://www.b—h.com/news/210406-molgeco-consulting-3/

 

◯3/3開業後2回目のセッション時の記事

https://www.b—h.com/news/210303-molgeco/

 

◯2/3前回1回目のセッション時の記事
https://www.b—h.com/news/210203-molgeco/

※当コラムやブログでは、コンサル中またはプロデュース中のすべての計画をご紹介しているわけではありません。
あくまでも投稿の許可を頂いた開業オーナーさんのみ記事としてご紹介させていただいております。

 

◇MOLGECOの作品ページ
https://www.b—h.com/case/molgeco/

 

◇【MOLGECOオーナー張元維軒さん、梨恵さんご夫婦の声】

 


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