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進行中開業計画

開業1年後まで経理はプロデュースにて対応〜OPEN直前のテンションも良好!〜名古屋美容室Flamingo Flare

【プロデュース進行中計画】飯島のプロデュースでは、開業後1年後までガッツリと経理事務の徹底指導が付加。関東地方の大手美容室専門の会計事務所がbhに提携で協力してくれます。オープン4日前の今、万事スタンバイOKの穏やかなオーナー柴田さんの様子に安心。

いよいよ念願のオープンまであと4日と迫った愛知、国際センター美容室Flamingo Flare(フラミンゴフレア)オーナー柴田昭子さん。
 
これから先、1年間の運営に欠かせない経理事務を自らこなしていかなければなりません。
この経理事務のサポートが飯島のプロデュースには含まれているのです。(プロデュース費用内なので会計事務所には1年間実質無料)
 
この経理事務というのは、開業者さんにとっては、皆目見当がつかない厄介なもの。
多くの場合、いきなり何も知らずに税理士さんに高額な顧問契約を結んでしまうことがほとんどでしょう。
 
しかし、最初からいきなり全部おまかせバージョンでお願いしてしまうと、経営者になって何店後かも、全然経理のことがわからないまま。
 
すなわち自分自身の店の入出金管理が税理士さんに任せっきりになります。
 
「任せっきり」なんていうと、なんとも都合が良い響きですが、これ、経営者として飯島はNGだしちゃいます。
経営者になる以上、最低限の事は把握して、自身の台所事情は把握せよ!っていうことです。
 
これが、運営スタート直後からALL外注してしまうと、ヤバいですよってこと。
 
最底レベルの帳簿の付け方、管理の仕方ぐらいは覚えましょう、っていうことです。
 
最初の1年目は言わずとも、開業者にとって本当にわからないことの連続です。
経理事務という得体のしれない業務を、集客の為の活動や実際の施術など、超大忙しの中で隙間でやらなければならないわけです。
 
確かに、誰かにやってもらっちゃいたいところでしょう。
 
しかし、ここは一つ!頑張って自分でやれるところまでやってみよう!というのが飯島のアドバイスです。
 

だから、大手の会計事務所を引き合わせる、と言っても一般的な財務顧問や業務代行とはちょっと様相が異なります。

 

飯島が敷くプロデュースでの布陣は、確かに美容室に特化して精通している会計事務所が付いてくれるのですが、あくあまでも開業オーナー自身が自力で最低限の経理業務をこなせるようになれるように「仕込んでもらう」ことを目的にしています。

 

だから、帳簿を代わりに作成してもらうとか、領収書を全部管理してもらうとか、そういう類のことはしてくれません。

それらは、すべて開業者自身がやるんです!

 

その「やり方」を指南するのが会計事務所の役目となります。

しかも1年間、とにかく手厚く、懇切丁寧に指導をしてくれるように飯島が事前に会計事務所にお願いしているというわけ。

 

経理には開業者にとって、とにかく手に負えない仕事が2つあります。

開業後に、多くの場合、初めてとなる「確定申告」です。

開業者さんは個人事業主として開業するケースがほとんどなので、直近の3月にはこの確定申告をしなければなりません。

 

柴田さんの場合は、オープンが6月19日なわけですから、初回の確定申告は来年3月です。この初めての確定申告時、同時に行う必要があるのが「資産計上」です。

 

この資産計上も開業者さんにとってはメチャクチャ難しいものとなります。

 

あえてここではどんなものなのかという詳細は割愛しますが、ざっくりで解説するとすれば

「素人の開業者ではまるで手に負えないもの」

ということだけ知っておきましょう。

すなわち絶対にプロにお任せするべき仕事だということ。

これは将来10年に渡り有利に節税をもたらせるか、あるいは無駄な税金を払う羽目になるかを左右する大きな要素と考えておきましょう。

 

さてさて、とてもじゃないけど初心者オーナーには手強すぎる「確定申告&資産計上」

飯島のプロデュース下では、この2つの大仕事に関しては、会計事務所がしっかり完全代行してもらえるようにお願いしております。

 

ただ、柴田さんが1年後、すなわち来年の6月を迎える頃には、自分自身できちんと経理事務の基本作業がこなせる様になっていることが前提。

 

この時、自分の店の入出金の感覚、経理的な勘所が理解できている段階で、自身の仕事上、今後も会計事務所を頼ってお付き合いしていくべきかどうか?この判断は1年後に柴田さん自身が再考するようにしています。

 

経理のこと、わからないまま最初から、税理士さんとかに依頼して任せっぱなしにするか・・・

あるいは、1年間、経理のイロハを理解した上で、自身の仕事を軽減するために部分的に依頼するか・・・

 

この2つの選択の違い、実質上非常に大きな違いとなります。

 

 

 

飯島のプロデュースは開業1年後までが期間としていますが、本当に何もわからない開業者さんが、まずは1年の運営を経験し、経理も含め、なんとなくでも経営の勝手を理解するまで一緒に寄り添う。これが狙いです。

 

プロデュースは、何でもかんでも、代わりにやってくれるものではないということです。

やるのはあくまでも開業者さん自身。ただ、そこには各方面のプロフェッショナルがしっかり囲んでくれている。この状態が優秀な経営者に育っていくフィールドになると考えています。

 

 

ということで、今回のFlamingo Flareに限らず、毎回開業計画は、こうしてオープンの直前の今頃、会計事務所との引合せを行っています。

 

何事も早すぎても、遅すぎても具合はよくありません。

こうした引合せの時期はもちろん、開業はすべてにおいてタイミングが命です!

 

 

本日ラストに、会計事務所の担当者がZOOM退出後、4日後にオープンを控えた柴田さんと少しだけ話す時間を取りました。

 

テンションはいかが?

予算オーバーはしていない?

悩み事ある?

店の準備で足りていないところはない?

Etc…

 

 

柴田さん、もちろん万事OK!後はオープンを待つばかり!

普通にスタートラインですでに発進のポーズをとっているという感じでした。

 

何よりも晴れ晴れしい様子!

これ、写真からもしっかり伝わりますね。

 

これも、毎回言ってますが、オープンの4日前、こんな感じで余裕を持っている開業オーナーさんって一般的には居ないに等しいのです。

 

この魅力的なモードに仕上がっている開業オーナーさんのところで来る、まだ会ったことのない客がやがてリピーターになるのです。

 

どんなに普段素敵で、とても穏やかで人気者の美容師さんでも、

開業でオープンの直前というのは、まずパニック、イライラ、ソワソワの連続です。

多くの場合、一時的に、とても近寄りがたい美容師さんになっていることがほとんどです。

 

そんな心が不安定な美容師さんに初めて出会ったお客様が、リピート客になってくれるのでしょうか?

 

この重要性、毎回ながら、よく考えていただきたいものです。

 

柴田さん、ほんと良い顔していますよね。

飯島は、またまた安心しました。

 

 
Flamingo Flareの公式ホームページ
 
 
※当コラムやブログでは、コンサル中またはプロデュース中のすべての計画をご紹介しているわけではありません。
あくまでも投稿の許可を頂いた開業オーナーさんのみ記事としてご紹介させていただいております。
 

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