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【プロデュース】浦和のメンズヘアサロンMOLGECO(モルジェコ)ブログ頑張り中!

中浦和・男性専用ヘアサロン・MOLGECO(モルジェコ)ブログがんばってますね!

武蔵浦和の理容室モルジェコのオーナー張元維軒さんと梨恵さんご夫婦。11/25のオープンを目前に、飯島の指導のもとブログを精力的に書きながら、がんばってますね。

そこで、張元さんのブログから写真を拝借。当コラムでもご紹介させていただきます。

↑10/19の段階の記事

なんてことはない普通の契約風景かもしれませんが、この段階に至るまでどの機種を導入すべきか、作業面、予算配分に応じて何度も何度も店舗設計とすり合わせながら吟味した内容で署名捺印しているんです。それなりの段階というか、結構な時間をかけてきたということです。

↑10/23の段階の記事。

さて、店舗工事もすでにスタートしておりますが、まだこの段階では店の雰囲気は一切感じられない段階でなんとも味気ないですね。これからこの場に柱が立ち、壁が出来上がり、どんどん形が変化していくことになります。

↑10/26の段階の記事

張元さんご夫婦で導入する予定のシャンプーシステム。その実際の使い勝手を学ぶための技術講習で、タカラベルモントさんの美容会館へお出かけした時の様子です。お茶目な奥様の梨恵さん、かなりのムードメーカーで毎回bhメンバーも楽しませてもらっています。カラッとしたエネルギーに魅了される未来のお客様は多いだろうなと想像しています。

↑10/28の段階の記事

店舗工事の初期段階はこうしてLGS(ライトゲージスチール)と呼ばれる軽量鉄骨の柱を立てたあと、PB(プラスターボード)を貼って壁を作り上げていきます。また空調設備、換気設備、給排水設備もまだ壁や床が作られる事前段階でこうして設置されていくのです。

↑10/30の段階の記事

店舗デザイン設計担当の藤井真哉の呼びかけにより、こうしてオーナー張元さんも現場に同行して進行状況を確認してもらう日が何回かあります。

 

一般的に、多くの開業オーナーさんは、毎日現場に通って、職人さんにお茶を差し入れて、工事の進行を楽しく見学する・・・こんな考えを持っているようですが、実はこれNGです。

 

理由は、現場にしょっちゅう通っていたりすると何かとトラブルの元になるからなのです。飯島は、現場を見にいくのは必ず店舗デザイナー同行で、決して単身で行かないように呼びかけています。

 

工事現場は、気の良い職人さんが和気あいあいと仲良くトンカチ、トンカチ仕事をしている?と思ったら大間違い。

 

オーナーさんにとっては冷っとするような怒号が飛び交い、強面の親父たちが若い衆に大声で指示を出していたり・・・だけど職人さんたちにとってはそれは超普通のこと。当たり前のこと。

しかし、何も知らない開業オーナーさんは、こんな中に飛び込んだら、たちまち心が萎縮し、不安に襲われたりします。

「みんな怒っている?」「機嫌悪い?」「乱暴な人たち?」

まぁ、こんな印象を先に感じるかもしれません。これにより、工事の品質が大丈夫だろうか?という無用な疑心暗鬼に囚われたりするのです。

 

あるいはまた、その逆も問題。気の良い職人ももちろんいることでしょう。しかし、不用意に職人さんたちと仲良くなったりすると、これまたトラブルの元となりがちなのです。

 

店舗工事というのは常にお金が絡んだ作業の積み重ねです。例えば、職人さんとの軽い会話で作ってもらっちゃった棚1〜2枚、これが店舗完成後に追加工事分として請求されかねません。

 

緻密な減額調整を通して、決められた内容をきっちり作り上げてもらうという固いお約束のもと工事契約が締結され、それに基づき現在の工事が進行しているわけですから、このように現場でおこりうるちょこっとした追加発注、追加工事は時として数十万円に達することも少なくありません。現場に足しげく通うという考えは、あらためておくべきことなのです。

 

ということで、MOLGECO計画も、定期的に現場に設計監理で訪れる藤井が行く時に限り、こうして一緒に張元さんも同行してもらいます。そして、わからないこと、不明な点は、すべて工事業者ではなく、職人でもなく、藤井を通してやりとりする。

 

もちろん、店舗デザイン設計を請負った藤井真哉と店舗工事を請負った工事業者は別の会社。だから、指示形態はすべて藤井の指示に従うルールが成立しているのです。この体制は「藤井の指示=オーナー張元さんの指示」ということになります。先々くだらないトラブルを回避するためには絶対に必須なこの取り組み方。これが設計監理というものです。

 

はい、このノウハウも著書「美容室が10年後も変わらずに運営できているかはすべて開業時に決まる!」でしっかり扱って書いています。

 
 
さてさて、オーナー張元さんが旧職場を退職してオープンまで実に1ヶ月半の期間を確保させたわけですが、
とにかく、この1ヶ月半は絶対に必要な期間となるものです。今回の記事からもその重要性を感じ取っていただけると幸いです。
 
 
引き続き、レポートして参りますね。
 
モルジェコの完成、楽しみですね。この先の展開も乞うご期待です!

 

 

武蔵浦和・中浦和・浦和理容室MOLGECO(モルジェコ)のオフィシャルサイト

https://molgeco.com/

 

同じくMOLGECO(モルジェコ)のブログ

https://molgeco.com/blog/

 

 


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