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進行中開業計画

【プロデュース】土呂美容室hair + malun(ヘア・プラス・マルン)1回目打合せ

土呂美容室コhair + malun(ヘア・プラス・マルン)第1回目・設計とグラフィック本格スタート

先週コンセプトを明確にしつつ、店舗デザイン担当藤井真哉、販促及びグラフィック担当の辻井泰子とチーム全員で目指す方向を確認しあった。今週から本格的な店舗デザイン、グラフィックデザインの打ち合わせが始まりました。

店舗デザインの方は、計画がスタートするずっと前の段階から下準備、下調べを抜かりなくしていたこともあり、一気に3Dシュミレーションまで進んでおりました。

当コラムで毎計画ごとに紹介していますが、写真では静止画ですが、実際には自由自在にこの店内を動き回ったり、上から眺めたり、立体画像がゲームソフトのようにサクサク動き、実際の目線で雰囲気を確認したりできます。

さいたまの美容師Sさん夫婦も他の開業者さん同様の超感嘆のリアクションでした。

まぁ、これは本当に独立開業者さんにとっては嬉しい瞬間なのです。

自分が思い描いていた想像の産物を実際の形にして見せられちゃうわけですからね、この反応は至って当然ですよね。

 

一方、グラフィックも直接打ち合わせしながらリアルタイムで店名のロゴサインを検討、展開しておりました。

「もっと柔らかい感じにできますかね?」とか

「文字太めにしたいです!」とか

「全部大文字だとどうなるんでしょう?」とか

とにかく、リアルタイムです。その場で変更して、一緒に確認して・・・

こうした作業をSさんたちが納得がいくまで繰り返していきます。

 

さて、とかく、クリエーターというのはつい自分の価値観を押しつけ気味になってしまう傾向があります。

お恥ずかしながら、飯島も店舗デザイナー時代はそんな時期もあったものですが・・・

 

しかし、ことbhのプロデュースというフィールドでは、この価値観の押しつけは絶対にNGです。

基本、開業オーナーさんの要望を120%実現させる手助け要員でしかありません。

それに徹することができない以上、チームにエントリーすらできていないわけです。

もちろん、部分的にはクリエーターならではの演出や表現はあります。しかし大きく方向性を脅かすほどの強引な提案は、飯島の監修下では一切許されません。

 

その昔、bh創業初期の頃は、様々な店舗デザイナーやグラフィックデザイナーを起用してきましたが、振り返れば飯島はこの部分に最も苦労してきたとも言えます。時には顧客である開業者さんの目の前で、クリエーターへ厳しい苦言を呈したことも少なくありませんでした。

 

長年の歴史といったら大袈裟でしょうけど、現在bhのプロデュースを支える藤井、辻井両名は、初起用時点から飯島が目指す開業支援の在り方を十分すぎるほどに理解し、多くの歴代開業者さんたちを満足させてきた凄腕たちです。

この2名に関しては、それこそ苦言なる発言を過去に一度もしたことがありません。これ本当です。

ですが、これこそが、「開業者にとってbhは何をしてあげる役割なのか?」この社会的役割を明確に掲げていたからこそブレずにいれたのです。

 

初期の頃、前述したクリエーターたちに苦言を呈した出来事は、振り返ればすべて飯島経験不足が原因でした。当時のクリエーターをうまく導けなかったのは、このコンセプト(社会的役割)の明確度合いがまだ甘かったわけです。結局は飯島の采配が足りていなかったから他ありません。

 

このコンセプトの基準ですが、美容室開業、理容室開業でも同様です。

自分の店はお客様にとってどのような役に立てるのか?

お役立ちのために、自分たちはどう在るべきなのか?

これを決めるのは、なによりも開業のスタート地点、今しかありません。

このコンセプトを決めずにスタートを切るということは、

「海図をもたずに航海に出るようなもの」

 

これから独立開業を目指しているみなさま、

ここのところ、本当に頭に叩き込んでおいてくださいね。

 

ちなみに、この日、5回に渡り特訓した公的融資面接練習の甲斐あってか、無事に内定がおりました!

一時は審査において希望額100万円ほど減額されそうな瞬間もありましたが、しかし、その段階で再び計画に対する自信を主張するようにアドバイスしました。その通り動いた結果、事態は一変、逆転して満額達成となりました。

 

さいたまの美容師Sさんご夫婦、マルン計画は来週も続きます。今後の進行実況、是非楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 

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