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進行中開業計画

【プロデュース】中浦和の理容室MOLGECO(モルジェコ)3回目打合せ

武蔵浦和、中浦和、浦和の中間に位置する理容室MOLGECO(モルジェコ)計画・第3回目打合せ

今日も大盛り上がりの打ち合わせだった「モルジェコ計画」

早くも3回目の打ち合わせに進んでいます。

毎回恒例ですが、店舗デザインは3Dによる動く画像で、さながら店内をバーチャルに歩き回りながら確認できるようなプレゼンです。画像が動くたびにキャーキャー!

そして、販売戦略、販売促進を重視したグラフィックデザインの打ち合わせも展開しております。

こちらもイラストが出るたびに、同じく黄色い声が(笑)

 

ちなみに、プロデュース請負の中で参加する場合と、単純にグラフィックデザインとして参加する辻井の仕事範囲は大きく異なります。

 

プロデュースの場合は、計画のすべてが飯島の監修下で進んでいくことになります。

プロデュースは、部分的に飯島の役割を引継いて辻井がコンセプトに基づく販売戦略や運営方針に大いに口出しをしていくことになります。

一方、一般のグラフィック作業は、すべて開業オーナーさんがチラシやDM他、必要なアイテムを自分自身で考え、指示を出し、単純にそれを具現化するデザイン作業となります。(一般的なグラフィックデザインはこちらがほとんど)

すなわち同じグラフィックデザイン作業でも、作業内容は似て非なるもの。

 

プロデュースなら、コンサル要素を含め一つ一つ成果物制作に対し、必要か不必要か?

各施術の価格設定、紹介システムの構築、集客方法を一緒に考えるなど、開業者の要望を共に磨き上げながらオールカスタムで追求していくもの。

 

通常グラフィックなら、オーナーさんの要望を聞き、それを形にする作業クリエーターとしてお手伝いするもの。

 

実はこれら、たまにある質問でした。

なのでこの場を借りて解説させていただきました。

 

さて、元々は「コンサル&レクチャー」でスタートしたオーナーHさんご夫婦なのですが、

この計画、コンサルまでのバージョンではなく、プロデュースのリクエストをしてくれたのは、こうした販売戦略、運営指導、開業1年後までの短期間顧問体制など。

どうしても不安が尽きない走り出しの時期こそ、自分たちに絶対に必要なるのが飯島であるという判断をしてくれたそうです。

 

当コラムでも何度もお話ししていますが、2020年以降、飯島は、どうしてもキャパオーバーによる少人数しかサポートしきれないプロデュース業務より、一人でも多くの方々をお助けできるようになるためのコンサル業を主としていく、業務シフトの目標を掲げたばかりです。

 

当然、そんな目標というか事情をモルジェコのHさんご夫婦にも出会った日からお話ししました。

しかし、交流が深まってくるにつれ、なおさら「プロデュースやってほしい!」に繋がってしまいましたね(笑)

 

「だって、今後もう飯島さんプロデュースしてくれなくなるかもしれないんですよね?だったら今のうちに!僕たちが最終世代に!」

 

Hさんのプロデューススタート時に言ってくれたお言葉です。

ありがたい!本当にありがとうございます。


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