10年後の健全経営を見据えた美容室の独立開業のお手伝い ヘアサロン開業アカデミー

ニュース&トピックス

コラム

【本日のbh】さいたまの美容師ご夫婦さんのコンサル・土呂物件適正チェック

さいたまの美容師さんご夫婦の美容室開業計画・土呂にて出店物件チェックに訪問

武蔵浦和の理容師さんじゃないほうの美容師Sさんご夫婦の計画。こちらのご夫婦さんも今年の1月の無料相談で出会って以来、コロナの緊張の中ZOOMを使って、今まで20時間超えの飯島からのコンサルセッションをうけてきた方々です。

当初、9月頃には開業を目指した計画を持っていたご夫婦ですが、コロナの脅威に開業を来年に延ばすという決断を下したものの、6月以降、やはり今年中の出店をしようと考え直したようです。

 

そこで、最近はいくつかの候補物件をZOOMごしに検証しながらお付き合いしていたわけですが、Sさんご夫婦、これかな?と思える物件にたどり着いたようで、いよいよ飯島が現地に赴き、慎重な検証段階となりました。

 

コンサルティング以降、今後もしこの物件を対象に計画をすすめる場合は、店舗デザイナーの藤井真哉にバトンタッチし、飯島は退陣していくことになります。そのため、こうした物件検証には藤井真哉に同行してもらい、店舗の採寸、設備の過不足を事前に把握してもらうようにしているのです。

 

検証の結果、この物件は元々飲食店の造作が残った状態であるため、解体撤去費用を大家さんが持つのか、入居するSさんが持つのか、ここが重要な判断基準となります。

当初は、Sさん持ちという条件でしたが、ここでしっかり交渉です。何往復かのやりとりの末、解体撤去費用は折半という歩み寄りになりました。

 

推定ですが、この交渉の有る無しで、30〜50万円の節約がもたらされることになります。

独立開業における予算組で50万円もの額が簡単に動く。これだけに止まらず、あらゆる場面において、数十万、時には百万円単位の費用流出が降りかかる危険性があるのが独立開業の怖いところです。

 

「飯島さんのアドバイスがなかったら、交渉などせずに契約に走っていたかもしれません」

今回もご多分にもれず、こうした発言をしてくれたオーナーSさんでした。

 

さて、果たしてこの物件で計画を進めるのか、それとも見合わせるのか、

すべてはオーナーさんご夫婦の決断次第です。

どちらを選択しても、その決断がベストと信じております。

やるならやるで、実際の計画の進め方を全力でアドバイスします。見合わせるなら今後の攻略法をアドバイスします。

 

ずばり、オーナーさんたちが選んだ方向性に応じたアドバイスをひたすらしていくことが飯島の役割です。

コンサルを選んでくれた以上、常に、応援する気持ち変わりません。

ただただ、行動に関しては、いかなる時でも慎重に判断して欲しいです。

 

頑張りましょう!


【決して潰れない美容室を開業するための7つのメソッド習得セミナー】

毎月定期開催中!申込みはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/bhfreeseminar


公式Lineご登録お願いいたします。有益な情報配信しております。

 



■無料メールマガジン「ヘアサロン独立開業10年後の健全運営への道」

登録はこちらより↓

https://24auto.biz/bhmel1148/touroku/entryform1.htm