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コラム

【本日のbh】今年10周年の浦安理容室MOLTI CORTO移転計画

2010年1月12日開業より10周年MOLTI CORTO(モルティコルト)が年内移転となり、10年越しの計画着手です!

浦安の理容室MOLTI CORTO(モルティコルト)は、今年の1/12で10周年を迎えたばかりです。これまでの10年間、本当に順調な運営を展開し、まさしく新たなスタイルの理容店開業の成功事例として自慢の歴代開業事例です!

そんなモルコルことMOLTI CORTOは、物件大家さんの諸事情により、

年内中に現在の店舗を引き払うことになってしまいました。

実はこれ、遡ること数年間に渡り散々話し合われてきたことなのですが、

大人気店舗のモルコルですが、今度ばかりは、いよいよ退去となったのです。

 

そこで、オーナーは秋山和則さん、こうして移転を余儀なくされた際も、

10年前と変わらず、こうして飯島を頼って移転計画のプロデュース希望をしてくれました。

 

秋山さん10年前の創業時、超安全な計画の進め方を実体験として経験しているわけですから、安全な開業ノウハウや進め方を方法論は理解しています。しかし理解していても、実際の行動のタイミング、予算配分、融資、移転先の不動産物件の大家側とのナーバスな交渉など、

「やっぱり飯島さんが居てくれないと不安が尽きません。再びお願いしなければ!」と判断してくれました。

 

さて、飯島のプロデュースとは言っても、今回の秋山さんのケースは新規創業のプロデュースとは異なります。

いわばライト版のプロデュースとなりますね。

 

サポートは不動産交渉のポイント指導、融資の進め方指導、開業総予算配分の管理、そして店舗デザイン設計と、グラフィックデザイン、店舗工事の監修業務までで終了です。(フルプロデュースは開業1年後までの完全サポート)

 

本日のセッションで、秋山さん自身で想定していた総予算ではとても足りず、

現状店舗の機器や備品をそのまま再利用するとはいえ、

この計画の総予算はそれなりに大きな額に達してしまうことを明確にできました。

退去する店舗の解体撤去工事なども予算に含めなければならないのが移転計画の予算組の肝となります。

また、旧店舗を一旦閉め、新店舗がオープンするまでの休日の期間の生活費もみておかなければなりません。

もちろん、新店舗が工事終了し稼働しはじめるまでの期間で流出する家賃支払いなど・・・

移転でもやっぱり予算管理を見落とすと大変なことになるわけです。

 

「ここのところは、やはり自分だけでは適切な判断が難しいですよね・・・ほんと助かります」

としみじみ語ってくれました。

 

秋山さんの退去時期はすでに決められているのですが、最近のどの計画でも共通の悩みごとがありますね。

とにかく融資決定までの時間が全く予測不可能であることがなにより懸念されます。

 

とはいえ、退去時期は延期できないので、この計画に限り、

ある程度は先を見越して店舗設計など、先行で作業にとりかかる必要があります。

 

これが少なからずリスクある行為となるのですが、現モルコルを10年前に店舗のデザイン設計を担当した藤井真哉も、この微妙な状況を理解し、あえてフライングとなるスタートを受け入れてくれるとのこと。

どうであれ、オーナー秋山さんとは、実に10年以上の信頼関係があります。

信頼は強しですね!

 

とまぁ、多少の無理は受け入れ、飯島も藤井も秋山さんのために一肌脱ごうという心意気でおります。

 

↓本日は午前中からいつものようにZOOMセッション対応しました。

↓毎日、本当にZOOMの恩恵を最大限に生かしております。

↓ZOOMにまでも感謝の気持ちです!

ZOOMよ、ありがとう。


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