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piaceculla・開業までの軌跡 開業までの足あと

piaceculla・開業までの軌跡

開業までの足あと

千葉県千葉市緑区おゆみ野中央3-3-13-1F

http://www.piaceculla.com/
オープン
2017年10月14日
店舗面積
17坪
受講コース
フル・プロデュース

オーナー平山浩二さん33歳

千葉おゆみ野美容室piceculla・開業までの軌跡

2017年10月14日開業のpiaceculla(ピアシェクーラ)オーナー平山浩二さんとの出会いは開業から遡ること10ヶ月前、2017年の幕開け1月5日(木)の無料相談でした。その後1月25日に事前プロデュース申込後、美容室開業セミナー~レクチャー~事業計画診断と進み、何度か候補物件があったものの、bhと共有していきた市場性、計画性に合致しないことを理由に飯島に止められ、ようやく京成電鉄千原線「おゆみ野」から徒歩5分圏内に開業地を探し当てました。好物件ではありましたが、実は一つだけ問題がありました。もともと同地区に2016年2月14日に美容室開業をしたref-le(ルフール)オーナー五十嵐大輝さんの先輩にあたる平山浩二さんですが、この物件はref-leにほど近い地にあり、先輩後輩の中で競合店となることになってしまう。果たしてこの地で出店して良いものかという大きな悩みが拭えませんでした。

2017年5月15日(月)おゆみ野駅近のこの物件は、元は某不動産会社であり大通りに面する好立地でした。bhが平山さんと約4ヶ月に渡り練り上げてきたターゲット設定、商圏など計画性には合致するものの、果たして後輩の五十嵐大輝さんとの関係上、計画を進めて良いものか?平山さんは、大変戸惑っておりました。しかし、飯島と店舗デザイン担当の藤井真哉と共に、この物件を検証したその足で一同、ref-leに移動し直接五十嵐さんに「ここで出店させてほしい」という意向を伝えに行くことにしました。本来ならこれほどまでに近隣となる場合は、bhとしてはフルプロデュースをお断りすることもあるのですが、平山さんの計画に限っていえば、ref-leとは目指す方向性とターゲット層が異なり、客層はバッティングしないはずであると想像できました。ref-leは子育てが一段落した中高年女性の復活をサポートするコンセプト。平山さんの場合は幼い子育て中の母が子供と一緒に来れるようにするコンセプト。スタイルが似ないように出店すれば問題ないと考えられました。とはいえ、近所に出店するということはやはり五十嵐さんにとって非常に微妙な心であることは否めません。どうであれ、良い関係性を崩さないためにも、まずは”仁義を切りに行く”これしかありません。ややフリーズ気味の平山さんを飯島は強引にref-leに連れて行ったわけです。仕事中だった五十嵐さんが一段落するのを待つこと数十分。意を決して意向を伝えたところ、「ターゲットはかぶらないですもんね、bhさんが付いているから大丈夫でしょう。平山さん、そこでやってくださいよ」と快く承諾してくれました。この時の平山さんが感極まっていたことがとても印象的でした。

2017年5月22日(月)コンセプト構築

おゆみ野の物件を対象としてフルプロデュースが始まりました。毎回おなじみで初回はコンセプト構築です。ちなみに事前プロデュースで練り上げたコンセプトは、商圏検討、市場リサーチ、ターゲット設定、店舗デザインの方向性など、多方面から追求していくのですが、実際の出店地が決まった段階でさらなる深いレベルまで突き詰める必要があるのです。今までは飯島のみのアドバイスによるものだったが、フルプロデュースとなれば店舗デザイン設計の藤井真哉、販促グラフィックデザインの辻井泰子が加わり、今後はグループによる様々な視点からより強固なコンセプトに磨き上げていくのです。

2017年5月30日(火)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

この日、ふらっと訪問客がありました。まさしくご近所店舗となるref-leのオーナー五十嵐大輝さんでした。先輩の開業計画を応援すべくbhに立ち寄ってくれたのです。約2年前には同じ道を歩んだ五十嵐さんですが、「なんだか懐かしいなぁ」と語っておりました。この突然訪問に平山さんも大変喜んでおりました。まぁ写真をみればわかりますよね。

2017年6月5日(月)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

この段階で正式に店名が決定しました。piaceculla(ピアシェクーラ)「心地よい、楽しい、素敵、気さくな・・・」という意味の「piacevole;ピアシェーボレ」と「ゆりかご」という意味の「culla;クーラ」の2つの意味をミックスした店名です。なかなか時間が取れない母親が子供と一緒に利用してもらえるサロンを目指すコンセプトから子供のためのアイテムとして「ゆりかご」を店名に盛り込んだのです。

2017年6月14日(水)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

毎回店舗デザイン担当の藤井真哉がプレゼンテーションで使うのがこうした3D画像による提案である。この3Dの中を自由に歩き回れるので、オーナーさんにとってイメージが完璧に伝わるのです。

2017年6月23日(金)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

写真では隠れていますが左側にはしっかり藤井真哉が店舗の3D画面を駆使して打ち合わせしております。画面右下にはしっかり愛知県から辻井泰子がスカイプ参加中です。右の写真は毎回飯島が作成する行動計画スケジュール。

2017年6月29日(木)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

実際の素材検討で使われた床材のサンプルの数々。単純に木質でというリクエストだけでは伝わりません。色味はもちろん、木目が強いとか、優しいとか、繊細だとか・・・材料選びによって人が受ける印象は変わるのです。※写真すべて平山さんのブログより

2017年7月13日(木)店舗デザイン設計及び販促グラフィックデザイン打合せ

13:00~19:00までは店舗、グラフィックの打合せ。写真はダイレクトメール用のはがきデザインの画像。もちろん決定稿にたどり着くまでは何度も提案がなされます。この日から店舗とグラフィックの打合わせ終了後19:00~21:30の2時間半にわたり融資機関の面接トレーニングが始まりました。平山さん、とにかく混乱し頭から湯気をあげているかのようでした。実際の面接で突っ込まれそうな質問内容をさらに超いじわるバージョンにして平山さんに質問攻めにする。これが面接特訓です。どのオーナーさんもこの時のやり取りをスマホのボイスレコーダーで録音してもらい、帰宅後も自身の計画を的確に話せるように練習してもらうのです。

2017年7月19日(月)融資面接対策のトレーニング・2回目

この日も15:00~18:00まで3時間、融資機関の面接トレーニングのためだけが目的で平山さんはbhに来ました。自分の計画であるはずの内容が、思うように語れない。これに自分自身でたいへん苛立っていましたが、練習あるのみです。面接特訓2回目となりました。

2017年8月2日(水)融資面接対策のトレーニング・3回目

この日も13:30~15:30まで2時間、融資機関の面接トレーニングのためだけに来社。面接特もすでに3回目、ずいぶん流暢にしゃべるようになりました。毎回思いますが練習って本当に人を変えると思います。まるで別人です。結果的に面接特訓は通算7時間半費やしたことになりました。その後、当然のことながら融資面接は完璧に成功し、融資担当者からも「事業計画しっかりしていますねぇ!」と言われたそうです。また、面接官の質問に一切緊張せずに返答できたとのことでした。何事も練習が一番厳しくあるべきで、本番は思ったより楽だった。これが成し遂げるためのコツです。

2017年8月9日(水)販促グラフィックデザイン打合せ~SNS戦略セッティング

販促グラフィックデザイン(チラシ、名刺、ショップカード、紹介カード、ポイントカード、カルテなど)の紙媒体デザインも完成に近く、そろそろ入稿して発注する段階に差し掛かっています。これらの作業を店舗完成後(オープン直前)に行っている開業者は多いのですが、これは本当に問題です。少なくともオープンの3週間前の段階で手元に完成品が届いていいないと販促活動がそれだけ遅れることになってしまいます。だからこそbhでは店舗デザイン設計とグラフィックの打ち合わせが常に同時進行なのです。終了後、いよいよネット広報戦略のためSNSやブログのセッティングや生地の書き方指導が始まりました。今やブログは美容室運営の生命線ともいえる強力ツールとなりますが、書き方によっては効果が出せないこともしばしばです。これらも最低限の知識が必要不可欠なのです。したがって、この日はPCトレーニング1回目となります。

この後も最終入稿前は辻井とメールやLINEなどを使いながら校正作業を行い実際の入稿段階に入ります。piacecullaでは、この藤井が作成した3D画像を告知販促物に挿入しておりました。

2017年8月17日(木)工事見積減額調整

bhのフルプロデュースでは毎回必ず複数の工事業者に対し競争見積をとります。これを入札といいます。正しい競争見積をするためには、詳細な一つの設計図面が完成している必要があります。各業者、同じ条件で同じ図面を元に積算し、最も安い業者が選ばれるのです。もちろんこの日来社している業者もその競争で安価な見積を提出した業者です。しかしここからが本番。競争で安い見積が出たとはいえ、それはあくまでも競争して安い業者を選ぶためのものです。実際に平山さんが予算割している工事費で請け負えるというわけではありません。実際に安かった方の見積書を1行ずつチェックし、材料を見直したり、制作方法を簡略化したり、予算を下げる作業をひたすら行うのがこの減額調整なのです。開業オーナーさんにとって、とてもつらく苦しい日となります。だからbhでは創業当初からオーナーさんたちに減額調整は「寒い打合せ」と呼ばれているわけです。平山さんの減額調整、これはとても辛かったはずです。

2017年8月23日(水)PC・SNS・ブログ・HP操作法トレーニング・2回目

減額調整も終わりました。開業オーナーさんはこの頃に旧職場を退職してもらうことがほとんどです。ちょうどオープン日からさかのぼって1ヶ月半は確実に確保してもらうようにしているのです。開業までの準備等、やるべきことを完璧にこなすためには絶対これだけの日数が必要であるということです。この期間を短くしたことにより、やり残しや、準備不足を招いてしまったという過去の事例もたくさんあります。長年の事例を共にしこれは絶対で、歴代開業オーナーから授かった生のデータから得たノウハウなのです。平山さんの場合は8月31日退社がすでに決まっておりました。開業予定が10/14でしたので、正直言うとちょっと日数が足りない感じでした。さて、この段階からひたすらPCの操作法、SNS、ブログ等のネット戦略トレーニングを行っていきます。開業後も自力でネット広報できるように習慣づける為のカリキュラムとしております。PCトレーニング2回目です。

2017年8月23日(水)PC・SNS・ブログ・HP操作法トレーニング・3回目

2017年8月下旬より店舗工事スタート

いよいよ店舗の工事が始まりました。オーナーである平山さんは毎日工事現場に行って工事工程を眺めていてはいけないのです。やることが山積みなのです。工事が完了したら店舗に設置される数々の家具、家電、備品などの買付が必要となります。これ、想像を遥かに超えるほど大変です。大量の買い物をしてもそれがすべて工事中の現場に届いては問題なのです。工事中の現場というのは品物を保管しておく場所は皆無です。したがって、すべての物品を工事完了時(引渡日)に届くように配送をコントロールしなければなりません。また、保健所に行き営業許可を得るための手続きに出向いたりと、とにかく超忙しい日々が待っているわけです。だからこそオープン直前まで旧職場で働いているという考え方は論外なのです。最下段左の写真はpiacecullaのシンボルアイテムとなるハンモック、すなわち「ゆりかご」です。※写真すべて平山さんのブログより

2017年9月4日(水)販促グラフィックデザイン打合せ~PCトレーニング・3回目

この日は辻井が愛知から上京し、販促紙媒体の入稿直前の最終確認の為の打合せを行いました。その後、いつものようにPCトレーニング3回目です。bhではネットがとても苦手な美容師さんでも簡単に操作でき、自由にページを増やしたり、写真を挿入したりができるHPシステムも提供しています。そのツールを使って本格的なHP運営ができるようになってもらいます。そのため、写真画像にぼかしをいれたり、文字を入れたり、白黒に変換したり等、写真加工テクニックも伝授します。これによって自分でバナーが作れるようになったりするのです。また、技量を上げればオリジナルのポスターを制作したり、簡単なチラシが作れるようにもなります。写真は写真加工の為の無料ソフトGINP(ギンプ)この操作法をお教えしております。※写真すべて平山さんのブログより

2017年9月18日(月)PC・SNS・ブログ・HP操作法トレーニング・4回目

いよいよPCトレーニング最終日。美容師さんは開業を機に自分の店のための販促広報マンにもならなければなりません。こうしたお手伝いもbhのサポートの特徴といえます。

2017年9月23日(土)店舗工事現場の様子

本来開業オーナーさんには工事現場には頻繁に行くものではないというように指導しています。これは工事現場の雰囲気は常に和気あいあいというわけではないからです。場内で飛び交う職人たちの会話はさながら怒鳴り合っているかのような錯覚を受けることもあります。(それが職人の普通)そんな緊迫した現場にたった一人で居ようものなら、良からぬ不安に苛まれたり、疑心暗鬼が生まれたり、様々なトラブルを引き起こす可能性を秘めています。bhでは現場視察は必ず店舗デザイン担当藤井真哉と共に行ってもらいます。何か要望があれば、工事業者や職人には直接要望を伝えず必ず藤井を通して伝達してもらうのです。この体制を徹底することにより多くのトラブルを未然に防ぐことができます。実際、このpiacecullaでも、少なからずヒヤっとする事件がありました。これは不動産屋、大家を巻き込んでのトラブルでした。しかし、この場合も平山さんが表に出ず、藤井がすべて解決の為に動きました。店舗デザイナーはオーナーの交渉代理人でもあるのです。

 

2017年9月25日(月)実際の販促アイテム到着

販促グラフィック担当の辻井と何度も繰り返してきた打合せにより、こうして平山さんの手もとには無事に実物の紙媒体が大量に届きました。ちなみにこの際の、紙質、枚数、予算管理、入稿作業はすべて辻井が担当します。オーナーさんはじっと待っていれば届くということです。オープンの10/14まで約3週間ありますね。この3週間で精力的にポスティング他が行えれば、それだけ情報が広範囲に拡散されるということです。販促物の完成時期をコントロールすることがどれだけ重要なことか想像してみていただきたいです。そしてこの紙媒体を手にしたら予約するのか?今や殆どのお客様は、これをきっかけにHPでチェックするはずです。したがってHPがこの段階で完成していないことも問題であるということです。平山さんの場合、もちろんどちらも順調です。※写真すべて平山さんのブログより

2017年9月29日(金)店舗工事現場の様子

再び藤井真哉同行のもと工事現場視察です。実際には藤井のみで現場に出向いていることが複数回ありますが、当ページでは平山さんと同行した時のみとさせていただいております。

2017年10月3日(火)店舗工事終了(引渡)

ref-le五十嵐大輝さんのご近所での開業となったpiacecullaも遂に工事が完了しました。平山さんにとってそれなりに色々と苦悩もありましたが、総合的には充実感と満足感で溢れておりました。この日はじめて奥様と息子さんと会いました。毎回自宅に帰ったあとも頭を抱えて悩んでいた平山さんを陰ながら支え勇気づけていたそうです。引渡のあと、一緒に食事会をしました。

2017年10月4日~10月11日 開業準備の日々

よく工事が完了したらわずか2~3日後にはオープンをしている美容室を見かけます。外から見れば何事もなく開業しているように見えても実は内情はグチャグチャになっているケースがほとんどです。bhでは引き渡し後、最低でも10日の準備期間を取るように指導しています。これには、「え?そんなに必要かな?」という美容師さんの想像に反するようですが、決して甘く見てはいけません。工事完了直後というのは、正面玄関、店内の壁床天井が完成しただけなのです。この空間に家具を並べたり、装飾物を施したり、家電を設置したり、美容商材の薬液薬剤を陳列したりと開業オーナーさんは計り知れないほど忙しいのです。また、それらの納品物はすべて大きなダンボール箱で店舗に届くため、最終段階で大量のごみ処理もしなければなりません。この物量たるやとんでもないのです。そして、店舗工事が完璧な状態なまま引き渡されることは稀で、少なからず手直しや修繕の必要が出たりするものです。その改善工事が準備期間中に行われるとなると、2~3日では万全の状態でのオープンが迎えられないわけです。また、旧店舗で働いていた時とは施術のオペレーションは異なり、慣れるまでは時間もかかりますし、予行練習なしでは決して良い接客ができません。したがって、その時間も確保しなければなりません。もちろん販促活動としてポスティングも最終仕上げ段階としてこの期間に行うのです。これらをすべて完璧に消化するためには、最低でも1週間が必要になるということです。しかし、1週間だけでは、オーナー自身のテンションを整える時間が足りません。オーナーがソワソワ落ち着かない状態のままでオープンするということは、新たに出会う未来のお客様を魅了することに陰りがでてしまうのです。1日でも早く開業してお金を得たいという気持ちはわかりますが、10年以上に渡る長い道のりです、スタートのコンディションを万全にするためにも騙されたと思って準備期間は10日は必ずとりましょう。※写真は平山さんのブログより

2017年10月12日(木)店舗完成写真撮影~打上飲み会

bhでは店舗完成写真はオープンの2日前に行うことがほとんどです。すべての物品がきれいに陳列され準備が完璧に整い、まさにいつでも開業できる状態となったところが最も美しい写真を撮れる瞬間となります。これはオープン当日の段階で早速崩れていくものです。ここで記録する写真は今後、ホームページに挿入したり、先々のチラシ広告などに挿入する重要な素材になります。こうした写真撮影のタイミングも大切な開業ノウハウとして理解しておきたいものです。bhでは毎回プロカメラマンの秋山雄一さんが撮影日に時間が許す限り大量な写真を撮影してくれます。店舗写真はもちろん、美容商材の写真、装飾物の写真、プロフィール用の写真など毎回撮影総カット数は30点以上になります。そして恒例としてbhメンバーとの記念撮影後、お疲れ様会のごとく打上げの飲み会を行うのです。この時のオーナーの言葉で最も理想が「明後日の開業が待ち遠しい。早くオープンを迎えたいです!」という声です。ここで店舗開業の準備と共に、オーナー自身のベストコンディションが成立するというわけです。平山さんももちろん、その言葉発してくれました。

2017年10月14日(土)piaceculla 開業!

続々とお花が届いていますね。写真撮影を開業後にしてしまうとこれもベストタイミングではないことがご理解いただけますよね。すべては長年の歴代開業者さんたちの事例から得てきた貴重なノウハウです。※写真すべて平山さんのブログより

 

ここより開業後の出来事となります。

↓ ↓ ↓

2017年10月18日(水)元同僚・ref-leのスタイリスト三村友加里さん

お互いご近所の美容室として歩みだしたpiacecullaですが、ref-le五十嵐大輝さんと共に働くスタイリストの三村友加里さんが来てくれたそうです。五十嵐さんにしろ、三村さんにしろ、平山さんは本当に仲の良い関係を築いてきた方なのですね。こうしたエピソードはbhにとっても非常に嬉しいものです。※写真は平山さんのブログより

2017年12月4日(月)bh歴代開業オーナー合同忘年会(bh unity 2017)

2009年から始まったbhのヘアサロン開業オーナーが一同に集まる合同忘年会が毎年恒例で行われるようになりました。この日が通算9回目となりました。もともとこの会はbhによる企画ではなく、2009年開業巣鴨ヘアサロン渡部洋さんと浦安美容室ichieの伊藤護さん2名で企画してくれたものでした。そのまま毎年の恒例行事となりbhと共に開業した歴代オーナーが一同に集まる嬉しいイベントとなりました。平山さんも初参加で多くの先輩開業オーナーさんたちと楽しく情報交換しておりました。

2018年4月9日(月)開業後半年の段階の訪問

bhのフルプロデュースは開業から1年後まで続きます。半年ぐらいの段階で飯島、藤井両名でお店に訪問し、店舗の保守チェックと共に、現在の運営状況を伺います。また現在直面している悩みや不安を聞きながら解決法を一緒に考えます。そしてその後はこうしてテーブルを囲むのです。

10月中旬には開業1周年の段階で、工事業者も含め再び訪問予定です。この1年間を通し開業オーナーさんは運営の1クールを実体験し、2年目から自力で歩めるようになるのです。

※後日10月中に追記予定です。


piaceculla・作品写真

 平山浩二・開業者の声