10年後の健全経営を見据えた美容室の独立開業のお手伝い ヘアサロン開業アカデミー

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MOLTI CORTO 理容室 千葉県・浦安

MOLTI CORTO

理容室

千葉県・浦安

千葉県浦安市北栄3-1-15柳コーポ102

http://www.molti-corto.com/
オープン
2010年1月12日
店舗面積
14坪
受講コース
フル・プロデュース

Concept

次世代の理容室を徹底的に追求する!その先駆となる新しいスタイルの理容室を作りたい!これがすべての始まりでした。

ヘアサロンとフェイシャルサロンという2つの顔を持つのがモルティコルトの最大の特徴である。
イタリア語の「MOLTI ; 大勢の人達」
イタリア語で 「CORTILE ; 中庭」
この二つの言葉がモルティコルトの店名の由来である。

モルティ(ヘア)は「人と人との輪を作る場所」を目指し、コルト(フェイシャル) は中庭でお茶を飲むようにくつろげるところを意識した個室ルームなのです。

オーナー秋山和則さん35歳

制作期間

  1. 国際理容協会主催理容開業ノウハウ団体セミナーを受講
  2. 事業計画診断開始後、ヘアサロン開業プロデュース開始

ヘアサロン開業ノウハウレクチャー~事業計画診断~店舗デザイン設計~工事完了まで合計1年11ヶ月

Photo

  • この店の最大の魅力はド迫力のファサードにありです!
  • 外壁の素材は最後の最後まで悩み続けた要素だった。
  • 計画当初から絶対的なアイテムとしてこだわり続けていたディスプレイの品々
  • 入り口周りのスケール感は最近の開業店舗では随一の大きさである。
  • ウエイティングの椅子に座ってみるとこんな雰囲気が楽しめます。この空間は美容スタイルのカットスペース
  • ウエイティングスペースとカットスペースの仕切りとして、アイアンワークによるアート処理
  • 左側が理容スタイルのカットブース兼シャンプールーム。カットは美容スタイル、理容スタイルを選べる。
  • シャンプーシステム。この場所で施術を受けるとちょっと驚きがあります。ミラーが前後に動きます。
  • 1/4の円をかたどったシャンプーブースへの入り口は店内側から見てもかなり象徴的である。
  • 美容カットスペースの雰囲気とはガラッと変わります。一気に男性的な力強さより一層がみなぎります。
  • 全体的にはカジュアルめで、メンズを意識した構成に寄っているデザインがモルティ(理容室)側の考え方
  • レセプションカウンターまわり、店内に入るとまず、このレセプションカウンターの横に位置することになる。
  • この店のもう一つの顔がコルト(フェイシャルサロン)である。奥様の仕事場となるこのフェイシャルルーム
  • 辻井泰子担当の販売促進用紙媒体
  • 2010年1月6日写真撮影の日の秋山和則さん(右)と、奥様の由美さん(左)。 あまりにもよい写真なので載せました。
  • 予想はしていたけど、双子のお子様が店に入った瞬間、大変な賑わいになりました。 店の中をはしゃぎまわり
  • そして記念撮影です。

【プロデュース】飯島由敬

【店舗デザイン設計】藤井真哉

【販促グラフィクデザイン】辻井泰子

【ホームページ制作】飯島由敬

 


 

2008年2月27日の国際理容協会主催・店舗開業ノウハウセミナーで秋山さんと出会いました。
早いもので、2年近くの歳月が経ちましたが、この間、秋山さんは非常に悩んでいた時期もありました。
しかし、それはすべてこの日のために必要なことだったのでしょう。 

お子様も一緒に打上げパーティしました。秋山さんは本当にこの瞬間を楽しみにしていました。まさしく念願の宴ってところでしょうか。モルティコルトの開業はスタートから、ずっとずっと、とにかく熱い熱~い開業計画でした。


※ 2008年2月27日・国際理容協会主催の理容開業ノウハウセミナーではアンケートをいただきませんでしたが、とても印象に残っているのは、セミナー開始前、初対面(実はこのセミナー時、藤井も一緒だったんです)した直後なのですが、セミナー会場の設営をすごく手伝ってくれて、セミナー時は一番前の席を陣取り、強烈な眼力で食い入るように受講してくれていた方でした。 飯島由敬


□オープン前日の1/11秋山さんから飯島宛に届いたメールご紹介

オープンの前日、いや、正確には1月11日の深夜でしたから、オープン直前の数時間前と言うのが正しい表現です。オーナー秋山和則さんから、とても嬉しいメールが届きました。ご本人に承諾を頂いているので公開いたします。(ちなみにこれは飯島個人に届いたものですが、店舗デザイナー藤井、グラフィック担当辻井にも、それぞれ熱いメールが届いたとの事です)

<以下メール文>

こんばんわ!

このメールが最後ではありませんが非常識タイムのメールはこれが最後です。

きっと…(笑)

飯島さんと出会って約二年、すぐにbhに依頼したワケではないのにいろいろ気にかけて頂き相談に乗って頂き僕のその時の心境や立場を理解してくれ、その時その時どう動けばいいのかの話相手になってもらいこうして今日を迎える事が出来、月並みの言葉ですが感謝の気持ちでいっぱいです。

僕自身独立に向けての勉強や情報収集をそれなりにはやってきたつもりでいましたが、それはやはり「つもり」であり、本当に理解していた訳ではないことがbhに来てプロデュースをしてもらった事で本当に良く分かりました。

 

飯島さんに出会えなくても独立は出来たと思います。

しかし間違いなく今の僕の心境では無かったはずです。
内外装のデザインと出来上がりのクオリティの高さ、そのイメージにピッタリあったグラフィックデザインと販促物、技術者からしっかりした経営者になるためのイロハやバランス感覚、そして最も感じたのが自分が何のためにサロンを出すのか、つまりコンセプトやコアターゲットの重要性をいかに自分自身で理解するのか、です。

 

メールでは伝えきれませんが、今僕は自信を持ってオープンに望めます。

飯島さんに出会えて本当に良かった。

今まわりは不景気だと言われてますが自分の心は常に好景気でいられる為これからも貫通力で頑張っていきます。

 

1ヶ月後売り上げの状況が良くても悪くてもbhに遊びにいきますのでその時は居留守使わないでくださいね(笑)

 

ちょっと(というかかなり)暑苦しい僕ですが今後ともよろしくお願い致します!

 

そしてbhによって一人でも多くの人が今の僕のような心境でサロンオープンを迎えられる事を願って。

頑張ります!

 

モルティコルト 秋山和則


MOLTI CORTO開業までの軌跡(準備中)


秋山和則・開業者の声