オープン告知チラシは美容室開業時における最も短命な販売促進アイテム

  • 2017-8-21

美容室開業では様々な販売促進用の紙媒体を制作する必要がある。

名刺、ショップカード、ポイントカード、DMなど。

 

そんな紙媒体で最も重要なのはオープン告知。

これを周辺の住民に拡散させるアイテムがオープン告知チラシです。

 

開業は店舗工事を筆頭に大きな資金が出費されるが、

この出費額の管理意識がしっかりしていないと容易に予算オーバーとなる。

 

その一旦として

オープン告知チラシにまつわる失敗事例があります。

 

オープン時に告知チラシは何枚印刷する必要があるのか?

この判断に乏しい開業者は、つい多額の負担をしてしまうもの。

 

オープン告知チラシ、一般的にはどれぐらいの部数を印刷するものなの?

街の印刷屋にこう訪ね、

返答する店は、一般的な中~大企業と同レベルの基準で返答してくるかもしれない。

 

数万部ぐらいが一般的でしょうかね・・・

 

何にも知らない美容師さんは、ではこの数万部でお願いします!と発注・・・

部数が多ければ、もちろん印刷代も高額・・・

 

実際の額面に、「意外と高額、ヤバイな」とは思ったものの、

オープン告知だからやむを得ない、と告知の重要性を優先し発注する。

 

さて皆様、今働いているお店のバックヤードに、開業から何年も経過しているに、

オープン当時の告知チラシが大量に残されていたりしませんか?

 

オープン告知チラシは最も短命な紙媒体。

 

チラシを配り始めるのは、理想的にはオープンの2~3週間前。

そしてこのチラシはオープン2週間後になるともう必要なくなる。

 

オープンの1週前に慌てて制作し、直前でポスティングしたものの、肝心の配布人員がおらず自分一人で頑張る。

 

しかし、開業準備を間近に控えた状況の中、たった一人でのポスティングは頑張っても拡散能力は非常に低い。

 

やがてオープンを迎え、日々の施術業務に入る。

そのままポスティングはあまりできないまま2週間が経過。

数年後、バックヤードには数万部用意したチラシが大量に残ったまま。

 

開業時に発注したチラシの9割がゴミと化し、そのまま店のバックヤードに放置されるということ。

 

もちろんこんな失敗をしないために。

 

チラシはオープンの2週前に確実に完成して手元に届いていること。

配布人員は何名体制なのか?それに応じて印刷部数を決めること。

 

重要なのはたったこの2つのみ!

 

もし、部数が足りなくなれば、即、追加印刷をすればよいだけのこと!

多く印刷しすぎると、そのままゴミを増やす危険性があるということです。

 

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