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bhの前身会社は有限会社バルヘッドといいます。(いまも別会社として活躍中)
バルのb、ヘッドのhです。
そのバルヘッドという名前をつけたときのエピソードを紹介します。
バルヘッドは当時共同出資パートナーと2人の共同経営で起こした店舗デザイン事務所でした。
その際、屋号については、あれこれ二人で悩んだものでしたが、音象にインパクトがあり、力強い印象を求めて
あれこれアイディアを出し合っていたのですが、たまたまこんなきっかけで有力候補が上がりました。
当時は、お互いに薄毛を気にしていて(まぁ、今もだが・・・)
それがちょっとコンプレックスだったのです。そのコンプレックスさえ乗り越えていこうという意識から、
“ハゲあたま”
を英語で言うとどうなるのかを調べてみたのです。すると“ボールヘッド”でした。
別の意味では、「かざりっけのない才能」とか「あるがままの才能」みたいな意味も含んでました。
これ、響きもいいし、力強いじゃん。ってなわけで、その線でいってみようということになりました。
しかし、店舗デザイン事務所という職種柄、もしかしたら、未来には外人さんの仕事するかもしれない。
もしも、その外人さんが“ボールヘッド”だったら、怒っちゃうかも・・・そんな心配がよぎったわけです。
そこでちょっとだけひねって“バルヘッド”という修正案が出たわけです。
その後、バルとヘッドにわけて、それぞれにいろいろな意味を込めてみました。
バル・・・・・・イタリアのバールbar(人が集まるところ)・・・人が集まる会社にしたい
バルシート・・・経理用語のバランスシートの略・・・・双方のバランス追及
ヘッド・・・あたま(社長、リーダー、トップ)・・・・2人の共同経営
ヘッド・・・才能、頭脳、アイディア
そして最終形は
才能のバランス、常に2人3脚的なコンセプトを注入したわけです。
しかし、本当の語源といえば、やっぱり、弱いところ(コンプレックス)を乗り越えるという意味合いが原点です。
会社経営も5年を迎えたころ、それぞれの道を分かち、お互い独立採算で再出発をした経緯があるのですが、
bhとはその“バルヘッド”お〜っと、違った“ボールヘッド”の略でビーエイチというわけです。 |