|
プロデュースって一体何だ?・・・ご興味がある方、長いけど是非読んでみてください。
bhの店舗開業プロデュースの料金の目安を見て、「こんなに高いの?」とびっくりされる方、「自分には贅沢だ!」と尻込みしてしまう方も多いかと思
います。当然ですよね?一般的には工事業者(工務店)さんにお願いする方がほとんどで、それらの会社では当然、プロデュース料金という項目のお金は発生しませんよね。またデザインや設計に関しても同じであり、無料といわれているが必ず含まれているものです。補足ですが、見積はタダというありがちな話ですが、実は見積作るのってすっごく時間かかるもので、正確な見積を作るには人一人徹夜するぐらいの労力を伴うんですよ?何故無料といわれるのか?それは提示する工事業者にとってすべて営業活動のつもりだからですよ。
店舗開業時に最も多くの割合で費用がかかるのがやっぱり店舗工事でしょう。仮に店舗開業総額が1500万円の場合、約50%〜60%が工事のための費用として使われることが多いのですが、さて、この店舗工事の費用ですが、多くの方が、たとえば800万円とか1000万円とかの多額の見積を受け取っても、たった一声で「じゃぁお願いしま〜す!」って言って買っちゃうんですよね?何故でしょう?私には考えられません。
仮に 皆様は、ソファ一つとってみても、18万円のタイプと15万円のタイプを選ぶのに相当迷いませんか?普段の買い物でもそうです、こっちの方が数千円安いとか言いながらシビアにシビアに買い物しますよね?
なのに何故、店舗工事に関してはこんなに多額なのに「はいよ!」とばかりに買ってしまうのですか?
工事見積の表紙の額面を値引きしてくれたからって、簡単に決済していいのでしょうか?もしも、業者さんの利益が適正額以上に乗っかっていたとしてもいいのでしょうか?bhでは工事業者さんの規模にもよりますが、通常工事原価に10〜20%の利益が乗ってる程度が適正と判断しています。30%乗っていたらちょっとヒドスギです。
工事業者さんもボランティアでやっている訳ではないので、しっかり利益が乗っているはずです。しかも初めて開業する素人のオーナーさんには当然判別できないように上手に乗っかっているわけです。その利益がどこにいくら乗っているのか?それが最も重要な問題でありポイントなんです。
過去多くの開業事例を見てまいりましたが、悲しいかな、「いくらなんでもそんなに掛かるわけが無いでしょう?」と思える金額を払って開業した方々ってものすごく多いものなのです。
少なくともbhの店舗開業プロデュースを通して開業されると、実際の工事業者さんがどれくらいの利益で動いたかもある程度把握できる方法をとっています。
一般に、最初から多額の値引きしてくれる会社、そこがいちばん危険なんです。大きく値引きしてくれても、まだまだ利益が乗りすぎているなぁと思える事例は現在でも非常に良く見かけるものです。
仮に1000万円の見積から大きく300万円ぐらい値引きしてくれたとしても、 差し引かれた700万円の妥当性を確認するべきではありませんか?
こうした提示された工事見積書の各ページ、各項目について、一つ一つ解説を聞きたくありませんか?もしかしたら、不要なものまで沢山盛り込まれているかもしれませんし、各項目の単価がありえないぐらい高額だったりするかもしれませんよ?
bhでお手伝いしているプロデュースって本当に説明してわかっていただくのが難しいのですが、 最も価値を感じていただけるのがこのような工事額面の適正チェックにあります。
過去の事例のほとんどで、最初の見積1500万→減額調整額700万円とか1800万円→1000万円というように、見積審査や適正チェックを経て実現させてきた開業ばかりです。
誤解の無いように説明しますが、業者さんに対し一切値引き交渉はしません。あくまでも、オーナーさんにとって不必要なものを排除し、必要な物を必要な数だけお願いするだけの話です。もちろんオーナーさんの手持ち資金の範囲内で実現するように、素材や部材をイメージを守りながら選び直したりもします。bhの作品のページを見ていただけるとわかると思いますが、小予算なりにすごく工夫して見栄えがするようなテクニックを随所に使っているのです。
どうです?少しはご理解いただけましたか?
bhのプロデュースで開業したオーナーさんのほとんどの方が、この減額調整の段階で大きく価値を感じてくれるようです。なぜなら、この段階でbhの報酬の倍近くの減額方法を探し出すわけですから。bhの報酬が230万相当だけど、bhのチェックを通して工事見積から、流通ノウハウとデザインテクニック等を使って上手に節約し、結果500万円減らした。っていうやり方なのです。
もちろん、 プラスアルファの要素として、開業のコンセプトをしっかり構築し、コンセプトに連動する店名の決定や非常に重要な販促アイテムの制作一式、借入の指導、不動産業者への交渉術から、や開業までに必要な要素が一切合財すべて含んでいるのです。
さて、ここまで読んでいただいて、bhのプロデュース料は高いのでしょうか?贅沢なのでしょうか?余分にかかる費用なのでしょうか?いいえ、開業予算以外に余分にかかるものでは絶対にダメなんです。
このような考え方で大事な店舗開業のお手伝いをするわけですから、 当然、実際にbhの店舗開業プロデュース料があなたの開業予算のバランスに著しく合わないことも実際にあるでしょう。しかしそのような場合には、料金をマケルのではなく、プロデュースの中身(たとえば販促アイテムは自分でやっていただくとか)を調整することにより、開業総額とのバランスをとる手段を採用しているのです。ですからご興味があればまずは相談してみてほしいのです。
工事の額面はもちろん、とにかく、bhでは開業にかかわる全ての要素に対し、“適正な金額の追求”を目指しています。“あなたの場合はそこに費用掛けすぎですよ?””そこにそんなに掛けちゃまずくない?”という意味も含めて適正な金額ですからね?その適正額というものを全てみなさんがわかるように解説、翻訳、通訳して、バッチリ把握してもらいます。そうすることにより、あらゆる不正を未然に防ぎ、より安心感をもって、とにかく納得のいくお金の使い方での店舗開業を導いていくのです。あなたの大事なお金がどういう風に使われていくのかきちっと知りたいでしょ?
プロデュースってそんなお手伝いなんですよ? |
| 実際にbhの店舗開業プロデュースを終えて・・・bhに頼んでどこがよかったか?(最近2年間で店舗開業した方々からの生の声です。)
■プロデュースの期間中で、とにかく経営の勉強ができた・・・経営者の感覚の第一歩が身に付いた気がする。
■期間中、折に触れレクチャーあり。運営の心構え、悩み、人材の問題など、短期集中ゼミに通っていたような・・・
■おかげで、常に、不安や恐怖が半分に減らせたんだと思う。もしも一人だったら?・・・想像するに辛過ぎる。
■おかげで、とにかく精神的なペース配分ができた。居てくれなかったら神経をやられていたかも?
■おかげで、いかなるときでも、的確なアドバイスがあり、混乱せずに、迷いなく行動に移せた。
■同時に複数のやるべき事をこなすのではなく、常にやるべきことの順番を示してくれたのが本当によかった。
■借入れ時、事前の予行練習してくれてよかった。おかげで本番は余裕な心境で面接にのぞめた。
■とにかく熱い師匠だった。でも寒い師匠でもある(ギャグは)。飯島さん、あれは反則ですよ。
■店舗デザイン設計時、デザイナーに言いにくい要望を代わりに伝えてもらい、ほっとした瞬間がいくつかあった。
■遠慮して、言葉を飲み込んではいけないんだなぁと思った。・・・ビシッと発言は経営に絶対に必要だ。
■開業後の広告戦略の話や、様々なアイディア、WEBの知識など、教えてもらったことは計り知れない。
■今つらいです!って言うことの大事さがわかった。これからは自分の気持ちを、きちんと伝えていこうと思う。
■減額調整の時、改めてお金の重要性を認識した。こうやって納得した買いものしなきゃいけないなと改めて思う。
■オープン時には自分自身が、別人になっているような気がした。物事をシビアに見る癖が付いた気がする。
■最初はプロデュース費って高いと思ったが、実際は、その額をはるかに上回る節約をもたらしてくれたので大満足。
■何事も行動なしには何も起こらない、店舗開業を通してこれを実感した。また、その勇気をたくさんもらった。
■工事現場での近隣
トラブルに直面したとき、絶対に、俺ひとりでは、切り抜けられなかったと思う。
■常に穏やかだったが、最後工事現場で怒りながら指示を飛ばしてた時は怖かった。でも結果、よかったです・・・
■真夜中なのに電話で悩みを聞いてもらった。「大丈夫!心配要らないよ!」この言葉に支えられました。
■マスター(飯島のこと)が居なかったら、俺のお店は絶対にできなかったと思う。
|
|
 |
|