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| 2007/11/8、bhのプロデュースの特徴のひとつ販売促進の為のペーパーアイテムの制作も進んでいた。中高年の方に向けて発信することを前提にすれば、当然文字の大きさ、デザイン、色使いも判断しやすくなるのです。 |
11/8、販促アイテムもコンセプトとこうして常に連動するものなのです。実際にDMやチラシに入れるメッセージの文言・・・多くの美容師さんはこのあたりの重要性を甘く見ています。まだ会った事がない方が、重い腰をあげてお店に来る。それってある意味ミラクルを起こさなければならないような話。 |
11/8、何の為の店?誰に?何を?どんな風に?港直子ができることとは?
ここにヒントが沢山詰まっています。開業後でもずっと使えるもの。ずっと使ってゆく為に明確にしたもの。それがコンセプト=社会的使命なのです。
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| 11/8、販促アイテムって一見地味だけど、A4サイズの小宇宙なのだ。知らせたい内容、情報、紙にもサイズがあり、無限に載せられるものではない。 |
11/8、抜粋したり、シェイプしたり、はたまた、伝えたいことを絶妙に一言に置き換えてみたり。グラフィックデザイナーとコピーライターの要素が問われます。 |
11/8、通常、印刷物というのはパソコン画面の色とは違った色で完成するもの。印刷物のカラーが間違いなく狙ったとおりの色で完成するように、色情報まで詳細な指示として入稿できるようにするのです。 |
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| 11/15、なんだかんだ言って、円滑に計画を進め、予定通り(あくまでも飯島が立てた方の予定)現場も進行し、11月末にはオープンできそうな状況に間に合っていた。現場チェックに赴いてみた。 |
11/15、冒頭にあるように予算には、事情付きではじまったグロリア計画だったが、シンプルとはいえ、システムはとても立派なお店として完成に向かっていた。 |
11/15、場所的に言っても中高年の方々が沢山在住する地域での美容室開業。お年寄りでもよく読めるデザインの店名ロゴ。すべてはコンセプトから始まり、意味があってのデザインなのである。 |
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| 11/15、実際に離れてみて中高年の目線の高さを気にしつつ、微妙なサイン取り付け位置を割り出すのです。ただし、これは紙に印刷したものをガラスに貼ってシュミレーションです。実物を作る為のものですからね。 |
11/15、次はシートの色選びだ。グラフィックの色と同じ色を使えばいいってもんじゃないんです。実際には店内からは窓ガラスごしに色々な光や色が混ざるわけで・・・ |
11/15、しかも外部に面している以上、外光の明るさを直で受けることになる。すると普段の感覚よりもずっと明るい色に見えてしまうものなのです。だから3段階ぐらい濃い色を選ぶようにアドバイスしました。 |
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| 11/15、しかもサインは面ではないということ。線であるということも大事なポイント。 |
11/15、こうしてサンプルを忍ばせていた藤井が現場で、カッターを借り線状にカットして・・・ |
11/15、すこしでも港さんがイメージできるように工夫するんです。 |
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| 11/15、あれ?中は何も出来ていないの?間に合うの? |
11/15、いいんです。順調なんです。実はスイング式のシャンプーを使うということは、配管のためにすべての床を上げたわけです。 |
11/15、普通に立っているように見えるけど、床の下部にはシャンプーまでの定位置にきちんと配管経路が作られ、この上に仕上げをするだけという段階にたどり着いているんです。 |
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| 11/15、現場内はすっきりして見えるが、実は別の場所、家具工場では、ここに設置される様々な造作家具の製作が進んでいるのです。 |
11/15、今日はたまたまクロスの下地を均すための作業であり、至って予定通りの進行なのである。 |
11/15、天井からクロス貼り始めています。 |
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| 11/15、こうした職人さんたちの伝達用語とも言えるメモ書きは、なんともいえない風情を感じます。完成してしまえば、永遠に見れないもの、だからこそ記念に残したい???どうかな?でも現場育ちの飯島は実はこんな書き込みひとつにも職人さんたちのスピリットを感じちゃったりします。右の写真は現場内部の工程スケジュールをあらわす表。職人さんたちはこれを見ながら作業や順番を組み立ててゆくんですね。 |
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