 |
|
 |
| 2007/2/13、この日、実は飯島から問題提起があった。あまりにも遊び心が強すぎて、本業のラインから逸脱気味の路線を戻そうというアドバイスをしたのだ。 |
|
2/13、ビミョ〜に緊迫した雰囲気が漂っていた。ゴリの表情もやや複雑なものがある。このときパネル越しには金井さんがアドマーニの打ち合わせをしていたっけ。 |
 |
 |
 |
| 5/11、時間は経過し、現場入りしていた。まずは給排水の設備工事の段階だ。ちょうどゴリ自慢のyumeスペースのところである。 |
5/11、この日の現場は給排水の職人さんを含め2名のみ。 |
5/11、のどかな雰囲気の現場であった。 |
 |
 |
 |
| 5/11、途中ゴリ君が来てくれた。実家の理容室の仕事を抜けだして駆けつけていた。 |
5/11、これから始まる本格的な工事を前に、まだ現場のチェック的な作業の日だったようだ。 |
5/11、この現場西日が入るのだ。西日が入る店舗はデザインも考慮するポイントなることが多いのだ。 |
 |
 |
 |
| 5/18、その1週間後、現場は活気付いていた。 |
5/18、材料の山の中、実質この店の店舗デザイナー(特例)となってしまった辻井も現場チェックに来ていた。 |
5/18、辻井とゴリが眺める小さな箱。一体これはなんだろう? |
 |
|
 |
| 5/18、yumeスペースの配管も終わり、床上げする為の根太が組まれていた。足場の悪い箇所に橋を架けて現場を行き来するデザイナー辻井(特例)←しつこいか。 |
5/18、当初R加工は無理といわれて減額調整を通過したのだが、今回は、なんと飯島が特例で現場で設計監理を担当し、現場に足を運んだのだ。 |
5/18、飯島が現場でRではないんだけど、Rにしてくれるとうれしいなぁ・・・と言い残して帰ると、次回はR加工されていたりする。あとで、職人さんをねぎらうゴリでした。 |
 |
 |
 |
5/25、いつものごとく、厳しい減額調整の打開案のひとつとして、ホームセンターで材料を買い、自分で作るという技がある。 |
5/25、この材料どりの設計も辻井が手伝った。おまけに製作工場はbhの事務所を開放したのだ。 |
5/25、本当にbhの打ち合わせルーム、多彩な使い道があるようだ。 |
 |
 |
 |
5/25、こうして、組み上げたものを現場に持ち込み、現場の塗装にあわせて一緒に塗ってもらおうという筋書きだ。 |
5/25、二人で作業してゆく。飯島はこの日、身内に不幸があり、ここにいなかったが、辻井の報告によると、終始、美欄さんの高らかな笑い声がこだましていたそうだ。
|
5/25、ゴリ、なかなかどうして、器用なところを見せていた。実際に出来を見てみたが、十分です!やるじゃん! |
 |
 |
 |
5/25、ほんと、家具工場じゃん。 |
5/25、ちなみにこの道具、辻井の持ち物です。辻井っていろんなもの持ってんだよね?不思議な人です。 |
5/25、はい!完成!いかが?二人で作りました。 |
 |
 |
 |
5/25、場所入れ替わってもう一丁。 |
5/25、まだ終わってません。装飾物の鳥かごに、なにやら細工を |
5/25、あれ?美欄ちゃん、オネムですか?もう寝てるジャン。こういうところが彼女の魅力です。一言で言えば、超自由な人? |
| |