美容室開業・美容室運営中の方の為のお助けどころ
美容サロン店舗開業ノウハウ 美容サロン開業店舗開業事業計画診断 美容サロン店舗開業プロデュースとは? 美容サロンプロデュース各種 HOME
店舗開業トラブル実例集 店舗開業ノウハウ 美容業種の方 その他の業種の方 代表者紹介 代表者ブログ 会社案内 Q&A お問合せ

t-frame店舗開業までの足跡アルバム
   ■t-frame・店舗開業までの足跡アルバム2  
 

2006/7/19、もう現場は大詰めを迎えていた。今回は柱をたくさん使ってのデザインのため、大工さんの出番がほとんどであった。

7/19、いつものように大工の棟梁がこの現場を仕切りまくっていた。

7/19、田中さん自作のワゴンを現場に持ち込み、店内と同じ色に塗ってもらっていた。このような連携は時としてコストパフォーマンスをあげるのだ。

7/19、現場の様子。遠目から見ても柱がアクセントとしてかなり効果を出している。田中さんが見ていたものはこれだったというわけだ。

7/19、田中さんらしい。出来上がっても、このようにじっと見つめ、しばらくのあいだ考え込んでいる。何を言い出すのか、現場サイドはドキドキもの・・・

7/19、どこを見てもこのポーズ。でも出来上がりには、総体的に満足のご様子。まぁ、当然でしょ?あんだけ時間かけて打合せしたんだから。記録に残るほどの時間の掛けかたなんだぜ?

7/19、トイレの洗面スペースの洗面陶器は、辻井のもうひとつの顔、陶芸家として参加。記念に、t-frameのロゴにちなんだ花器もプレゼントされた。田中さんご満悦。ちなみに本日7/19はbhの誕生日(設立記念日)

7/20、一夜明け、この日は、アイアン作家、カッキー(柿沼佳子)が、福田の指名で再登場である。Fagottoに引き続き、メイン看板の製作をアイアンにて行った。

7/20、店内もだいぶ完成してきている。道行く人もジロジロ・・・これはオーナーさんにとっても、bhメンバーにとっても、はたまた、現場に関わった大工さん他、職人さんたちもうれしいものなのだ。

7/20、取り付け方法はFagottoのときとほぼ同じ方法。おいカッキー今度は足場から落ちるなよ〜。

7/20、例によって原寸大の型紙で取り付け位置を確認する。

7/20、さぁ、いよいよ、くっつけろ!しかし、カッキーは男勝りだなぁ。力仕事もものともしない。

7/20、はい、くっつけたよ〜ご苦労さん!

7/20、カッキー思わず一服。いつもいいところ持ってくんだよなぁ〜カッキーは。

7/20、さて、今度は塗装屋さんにバトンタッチ。サインを取り付けた後に外壁の塗装なのだ。この順番をめぐって幾度と摺り合わせしたっけ。

7/20、どう?いい感じでしょう?

7/20、ざっとこんな感じになるわけですわ。かっちょえ〜じゃん。

7/20、現場に見学に来ていた家具コーディネート担当のチカちゃんも、まじまじと見入っていた。

7/20、その後、チカちゃんが選んだ椅子が到着。彼女も田中さんと何度もやり取りして、自らテイストに合う(コストも合う)椅子を選び出したのだ。

7/20、田中さんのスタッフになる女性2名は、徐々に出来上がっていくお店を見ながら、今何を思うのであろうか?

7/20、田中さんの指示のもと、スタッフもあれこれお手伝いをしていた。

7/21、引渡しの日が来た。ほぼ全ての工事が完了し、ようやく荷物も運び込まれてきた。

7/21、田中さんがこだわりにこだわった木に囲まれたカットブースである。隣の人とほとんど干渉しないように配慮されている。

7/21、現場の担当者達も引渡しチェックを受けるため待機していた。

7/21、ラストの1週間ほぼ毎日現場に詰めていた福田である。このプロジェクトでいよいよ念願の美容室デザインを実現させたのだ。

7/21、田中さんのこだわりだけではなく、この店には福田のこだわりも随所に見られた。オーナーとデザイナーの最大公約数を導き出すことが、最良の店作りなのである。

7/21、シャンプーブースも、しっかり木に囲まれている。木に囲まれた店、ツリーのフレーム。
だから、 t-frameなのだ。もちろん“t” には田中という意味合いもある。もちろん飯島の字画チェックも合格!

7/21、サイドシャンプーも完備した。まさに至れりつくせり!

7/21、改善工事のチェック表をつくる福田。さすがにややお疲れ気味?

7/21、これが辻井オリジナル洗面陶器である。製作時間が足りなくて大変だったらしい。

7/21、最後の段階で、田中さんから入り口の取っ手を、もっといいものに交換したいと要望が出た。あらかじめ取っておいた予備費が手付かずで済んだからである。

7/21、製作方法、取り付け方法をめぐって、またまた、議論が飛び交った。でも、こうした建設的な議論はいいものである。

7/21、これは例のホームセンターで購入したあれである。こうした小さな節約の連続が、他の要素の実現を可能にするのだ。

7/21、バックヤードで飯島と2人きりで語った。「うれしいよりも感動しています。本当に飯島さんのとこ行かなかったらどうなっていたか・・・」写真では表情がよくわからないが、このときの田中さんは本当にいい顔をしていた。

7/21、最後に、最近良く見かける光景となってしまったが、少ない髪を切ってもらった。「飯島さんの髪を切ることができて本当に光栄です。」こちらこそ田中さんありがとうね。

7/21、外は日が落ちて、こんなにいい雰囲気になりました。田中さん、もうじき出陣だね。よく頑張ったよ。

3ページ目につづく>>>