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実績 -美容・エステ店-2005まで
   ■ヘア・クール・ベル【美容室】(横浜市・白楽)  
     
  白楽美容室ヘアクールベル

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□コンセプト
魔女の宅急便に出てきそうなお部屋のイメージ

□制作期間
美容店舗開業レクチャーに来た日2005年4月19日
美容店舗開業レクチャー〜デザイン〜工事完了まで合計5ヶ月

□店舗面積 11坪

□予算配分
美容店舗開業総額1250万円(税込)
そのうち、店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)700万円(税込)

□オープン
2005年9月15日

□ひとこと
お子さんに名前にちなんで店名をつけたオーナー飯塚光幸さん。そして"ヘア”は、お部屋に引っ掛けている。飯塚さんのコンセプトでは映画「魔女の宅急便」のお母さんの家に遊びに来たような雰囲気を味わえるサロンがテーマであった。引渡しの日、2人のお子さんを連れていらしていた飯塚さんだが、2人のはしゃぎっぷりに、デザイナーのRYOKOを含め工事業者の人たちも、やや緊張感を忘れ、いたって和みの雰囲気漂う引渡しとなった。がんばったね、お父さん。

□オーナー
飯塚光幸さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
RYOKO(ラウンドソース)
 
   ■wag(和具)【髪切床】(埼玉県・桶川)  
     
  桶川髪切床ワグ

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□コンセプト
茶室をイメージしたサロン

□制作期間
サロン開業レクチャーに来た日2005年2月14日
サロン開業レクチャー〜デザイン〜工事完了まで合計6ヶ月半

□店舗面積 12坪

□予算配分
サロン店舗開業総額1200万円(税込)
そのうち、店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)638万円(税込)

□オープン
2005年9月3日

□ひとこと
萩原夫婦が最初にサロンの開業相談に来たのは2月であった。その1月半後、様々な迷いと混乱の日々を送り「僕たちには無理なのでは?・・・」という意気消沈したメールを飯島氏に送ったらしい。「そんなときこそ、もう一度いらしては?」の返信に、思い気持ちを引きずりながら再度相談に来たのが5月16日。お二人によると、そのときの飯島氏のアドバイスがすべてのきっかけとなったと言う。ご夫婦のヤル気に一気に火がついたのだ。それからというもの、とんとん拍子で開業プロセスを駆け抜け、一気に夢のサロン開業を実現させたわけである。たまたま、bhに取材で出入りしていたビューティービデオマガジンの編集部からこのサロン店舗開業プロセスを密着させてほしいとの要望もあり、打ち合わせには常にビデオカメラマンの清水氏が同席していた。すっかりみんなの中でおなじみとなった清水氏も引渡し後の打ち上げに参加して、とにかく大盛り上がり!萩原婦人に飲みに飲まされ、ついにはぶっ潰れていた。ご夫婦にとって感動の理容室店舗開業物語だった。

□オーナー
萩原洋之さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
伊藤真由美

□ グラフィックデザイナー
辻井泰(泰々房)
 
   ■magic hand 1【美容室】(東京都・東府中)  
     
  東府中美容室マジックハンド1

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□コンセプト
リゾートテイストなセカンドハウス

□制作期間
美容開業レクチャーに来た日2005年1月13日
美容開業レクチャー〜デザイン〜工事完了まで合計4ヶ月

□店舗面積 18坪

□予算配分
美容店舗開業総額1660万円(税込)
そのうち、店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1,080万円(税込)

□オープン
2005年6月13日

□ひとこと
店名はmagic hand 1(マジックハンド・ワン)マジックハンドとは、昔流行したおもちゃのマジックハンドである。ワンはずばり、1番を目指す。1号店という意味もあるのだ。オーナーこだわりの店名どおり、最初のコンセプトはおもちゃ箱をひっくり返したイメージというのが出発地点であった。しかし、実際の予算配分に当てはめていくと、凝った演出まで予算を回せず、急遽、ややリゾートテイストなセカンドハウスというコンセプトで仕切りなおしたわけである。ただ、おもちゃというコンセプトから逸脱しないように、意識の上では遊びの空間、オフタイムな時間を意識し、リゾートやセカンドハウスというキーワードが生まれたのだ。オーナーのしっかりした技量と、確かな金銭感覚がなかったら希望のテイストに実現させるのは難しかったかもしれない美容室開業プロセスであった。

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
伊藤真由美

□ グラフィックデザイナー
辻井泰(泰々房)
 
   ■fun!【理容室】(東京都・目白)  
     
  目白理容室ファン □コンセプト
シックな書斎、男の楽しみ(悦)の空間

□制作期間
理容開業レクチャーに来た日2005年1月13日
理容開業レクチャー〜デザイン〜工事完了まで合計4ヶ月

□店舗面積 15坪

□予算配分
理容店舗開業総額1660万円(税込)
そのうち、店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1,080万円(税込)

□オープン
2005年5月15日

□ひとこと
2005年開業相談第一号のオーナーF・Mさんの理容室開業の依頼。コアターゲットを30代中頃の男性に定めた“楽しむ”空間。店名の由来にもなったコンセプトである。楽しむ=funな空間の具体的な演出として掲げられたのが、シックな書斎のイメージであった。こうしてハリーポッターなどの映画に出てくる図書室的な空間を意識してデザインを展開した。ヘアーストラーダ、セラヴィ、咲朴香に共感を持つオーナーの強い希望により店舗デザインはRYOKOがキャスティングされた。
また、オーナーは計画中に腰を悪くしてしまい歩行がままならぬ状況に見舞われてしまったというアクシデントもあった。飯島、RYOKO、辻井の計画メンバー達は、打ち合わせ毎にオーナーの自宅に出向いていったらしい。密に行われた打ち合わせはほとんどオーナーの自宅で行わたのだ。奥様、お母様のいる前で、打ち合わせなんだか、井戸端会議なんだか、お茶のみ会なんだか、よくわからないムードの中、コンセプトどおり楽しい時間を共有しながら完成していった理容室開業計画でもある。久々に店舗デザインを担当したRYOKO自身も気合い十分。燃えに燃えて今回のプロジェクトに参加したそうだ。

□オーナー
F・Mさん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
RYOKO(ラウンドソース)

□ グラフィックデザイナー
辻井泰(泰々房)
□WEBサイト
http://www.fun.if.tv
 
   ■ギャラリーアルテスタ【美容室】 (東京都・代官山)  
     
  代官山美容室ギャラリーアルテスタ □コンセプト
美容室というよりも美術館を意識した空間づくり。洗練さ、都会的、家具(カット椅子)や、演出照明(ペンダント)のスタイルに対する強烈なこだわり。お客様が愛犬と共にくつろげる上質アート空間。

□制作期間
美容開業レクチャー〜資金調達〜デザイン〜工事完了までの合計4ヶ月

□店舗面積 16坪

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1,029万円(税込)
但、カット椅子5脚、シャンプー椅子2台含まず

□オープン
2004年12月18日

□ひとこと
WEB からの相談者・菊池亮さんはなんと27歳の若さでの大型開業計画だった。彼の綿密な事業計画やシュミレーションにはbh飯島氏も毎回驚かされるほどだったという。その内容たるや正にbh美容開業者の中ではトップレベルと言わしめた人物である。計画書そのものより、アグレッシブな行動力があってこそ成し遂げることができた要因だと飯島氏は語っている。また物件探しにも大変な苦労があり、飯島氏は10回以上にわたり菊池さんの物件チェックをおつき合いしたらしい。
この店は小型犬のトリミングと、犬用服の販売、美容業と3業態の複合店で、16坪という決して大きいとは言えない空間である。しかし、3メートル以上ある高天井の効果を巧みに利用し、狭さを全く感じさせない独特の空間を作り上げることを成功した。

□オーナー
有限会社モンスターワークス 代表 菊池亮さん

□マスコット
シルク君、アッシュ君、リック君

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久保淳(ケースワーク)

□店舗アシスタントデザイナー
伊藤真由美(フリー)

□ グラフィックデザイナー
菊池さんのお友達
□WEBサイト
http://www.g-artesta.com/
 
   ■フェリーチェ【美容室】(横浜市・反町)  
     
  反町美容室フェリーチェ □コンセプト
フェリーチェとはイタリア語で「うれしい」という意味。“うれしい”を感じられる店づくりがテーマ。木質のコテージをモチーフに、木とステンレスのコンビネーションによるルームテイストの美容室 。

□制作期間
美容開業レクチャー〜資金調達〜デザイン〜工事完了までの合計3ヶ月

□店舗面積 13坪

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)936万円(税込)
但、シャンプー椅子2台含まず

□オープン
2004年12月7日

□ひとこと
WEB サイトからご夫婦で相談に来てくれた藤田昌之さん。資金的な要素、物件探しを含め、稀にみる程に順調な美容室店舗開業プロセスだったという印象が本音。不動産大家さんもお二人に対して大変好条件で対応してくれたそうだ。これも藤田さんのご夫婦の人柄によるところだろう。長年の経験のせいか、藤田さん自身が放つ余裕の精神性がbhのプロジェクトメンバーにも癒し的な感触を与えていた様だ。開業後の12月24日は藤田さんご夫婦のお誘いで飯島氏と3名のプチ打ち上げ兼クリスマスパーティーをしたそうだ。

□オーナー
藤田昌之さんご夫婦

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久保淳(ケースワーク)

□ グラフィックデザイナー
松永浩太さん(藤田さんのお友達)
 
   ■アンプルール【美容室】(埼玉県・桶川)  
     
  桶川美容室アンプルール □コンセプト
水と光を感じるゆとりの空間。

□制作期間
美容開業サポートフルバーション、レクチャーから工事完了までの期間約4.5ヶ月

□店舗面積 20坪

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1,080万円(税込)
ただし、美容機器含まず

□オープン
2004年4月11日

□ひとこと
昨年の12月にWEBから美容室の店舗開業相談に来てくれた森貴博さんご夫婦。最初は右も左もわからないままスタートを切り、bhのアドバイスどおりに計画を進めて、なんと4月11日にはオープンを迎える結果となった。今回のサロン開業のサポートをしていて感じたことは何といってもご夫婦の二人三脚ぶり、当然のことながら様々な難関や障害もあったわけだが、二人の強い開業への決意のせいか、大変だったが、本当に楽しいサークルに参加しているような店づくりプロセスであった。店のテーマはオーナー森さんのこだわりにより、水と光を感じれるゆとりのある空間がテーマ。アンプルールとは、ゆとり、広々した、ゆったりした、といった意味の言葉だ。また、今回の美容の店舗デザインはbhと初コラボレーションとなる若手デザイナー久保淳也を起用したことも新しいチャレンジ。若く新しい力をひしひしと感じさせられた美容室開業サポートでもあった。

□オーナー
森 貴博さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
久保淳也(ケースワーク)

□ グラフィックデザイナー
辻井泰(泰々房)
 
   ■咲朴香【美容室】(東京都・豪徳寺)  
     
  豪徳寺美容室咲朴香 □コンセプト
自分のお部屋っぽい空間作りがコンセプト。

□制作期間
美容店舗開業サポートフルバーション、レクチャーから工事完了までの期間約3ヶ月

□店舗面積 12坪

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)609万円(税込)
但、美容機器含まず

□オープン
200 3年12月18日

□ひとこと
bhのWEBサイトを見て相談に来てくれた田中君枝さんの美容室開業が実現。はじめて相談に来たのは9月16日。そのときは、2004年中に開業できたら・・・なんて言っていたのに。物件探し、資金借り入れも含め、あれよあれよと言ううちに開業してしまった。スピーディーな進行とはうらはらに田中さんのサロン開業プロセスは本当に様々な障害の連続だったのだ。しかし、持ち前の不屈の精神で美容室開業への道のりを突き進んで実現させてしまった。bh飯島も今回はまるで田中さんのお父さん状態で叱咤激励の連続だったようだ。まさしく涙・涙の美容室開業となったのである。

□オーナー
田中君枝さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
RYOKO(ラウンドソース)

□グラフィックデザイナー
辻井泰(泰々房)
□blog
http://blog.livedoor.jp/saboka/
 
   ■ボッサボッサ【美容室】(埼玉県・川口)  
     
  川口美容室ボッサボッサ □コンセプト
ニューヨークアパートメント、倉庫チックな空間、ボサノバを感じれる空間。

□制作期間
美容店舗開業レクチャーから工事完了までの期間約3.5ヶ月

□店舗面積 15坪

□総工費
未公開(オーナーさんの希望により)

□オープン
2004年6月24日

□ひとこと
bhのHPから相談に来てくれたE.Nさんがオーナー。オーナー自らのボサノバ好きにあやかって命名した美容室ボッサボッサ。店名はもちろんオーナーのアイディアである。実はこの店名にはボサボサ頭という裏コンセプトも隠されている。シンプルかつすっきりとした店づくりを意識したデザインで、天井もスケルトンで構成。ちょっとだけハイパーな雰囲気を持ったなんとなく美容室らしからぬ店構えが非常に個性的である。所々に使われた杉材がシンプルな空間にアクセントを付ける役割を担っている。アンプルールに引き続きケースワークの久保淳也を起用した作品である。

□オーナー
E.Nさん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
久保淳也(ケースワーク)

□ グラフィックデザイナー
久保淳也(ケースワーク)
 
   ■セラヴィ【美容室】(東京都・板橋)  
     
  板橋理容室セラヴィ □コンセプト
南フランス地方のたたずまいを彷彿させる店づくり。

□制作期間
美容店舗開業フルバージョンサポート、レクチャーから工事完了までの期間約4.5ヶ月

□店舗面積 15坪

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)768万円(税込)
但、 理容椅子2脚分含まず

□オープン
2004年7月14日

□ひとこと
セラヴィとは、フランス語で「すばらしき人生」という意味。オーナーのお気に入りの言葉をそのまま店名にした。デザイン構成の出発地点は南フランス地方をイメージ。非常にタイトな予算コントロールを経て実現した苦肉の作品と言える。足を棒にした不動産探しはもちろん、幾多の大難関を乗り越え、やっとの思いで念願の美容室開業を成し遂げた。オーナー柿沼篤史さんはスプルース杉浦勝利さん、オラン畠山武郎さん、ヘアーストラーダの西田篤司さんの後輩にあたる存在であり、いつも技術勉強会で顔を合わせている仲だ。bhによる開業3部作オーナー達のうれしい推薦によりbhを選んでくれたのだ。店舗デザイナーもオーナーの指名によりラウンドソースのRYOKOが担当。

□オーナー
柿沼篤史さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
RYOKO(ラウンドソース)

□ グラフィックデザイナー
店名ロゴのみRYOKO(ラウンドソース)その他のグラフィックは飯島由敬
 
   ■ヘアーストラーダ【美容室】(東京都・中村橋)  
     
  中村橋美容室ヘアストラーダ □コンセプト
シンプル・ミニマムな空間、濃い色のポイントでアクセントを表現しメリハリのある空間を目指す。

□制作期間
美容店舗開業サポートフルバーション、レクチャーから開業までの期間約2年間
デザインから工事完了までの期間約3ヶ月

□店舗面積 20坪

□予算配分
美容店舗開業総額うち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)630万円(税込)
但、 美容機器含まず

□オープン
200 2年10月23日

□ひとこと
スプルースの杉浦氏の先輩にあたる西田氏の開業。店名のストラーダとは「道」を意味する。難関だった事業計画と資金調達に輪をかけるように苦戦した物件探し。本当に色々あったのだ。しかし決してあきらめない西田氏の情熱で遂に!遂に!念願の開業実現となった。完成時は西田氏も感動、感動の連続だった。時に厳しすぎるアドバイスに戸惑うこともあったと思うが、西田氏の長年の夢ががひしひしと伝わってきてこれだけは絶対にはずせないと思わされるサポートだった。

□オーナー
西田篤司さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
ryoko(ラウンドソース)
 
  ■オラン【美容室】(東京都・中野)  
     
  中野美容室オラン □コンセプト
美容業に、フェイシャル、リフレクソロジーという別業種を合体させて店舗開業。店内のイメージはヒーリングの空間を意識して、ややアジアンのテイストの要素で。

□制作期間
美容店舗開業の為のアドバイス1ヶ月
デザインから工事完了までの期間3ヶ月
合計4ヶ月

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)693万円(税込)
但、 美容機器含まず

□オープン
2001年9月15日

□ひとこと
スプルースのオーナー杉浦氏の友人である畠山氏。杉浦氏と同様に理容業出身。 (理容業は、ベテランのレベルであり、杉浦氏同様大会優勝経験多数の腕前)
理容業から美容業に業態をシフトしての開業が夢であり、開業数年前に美容業の下働きから出直しをはかる。(しかし一気に登りつめ美容業でも大会優勝してしまった。)
相談を受けた時はすでに今までの職場を退職することが決まっており、非常にスピードが要求される計画となった。
なによりもスムーズに計画が進められたのは、オーナー畠山氏が物件探しに対し非常に意欲的であり、超短期間で候補の居抜き物件を見つけだしたこと。
ショップコンセプトは、 コストを抑えつつ、いかにしてイメージを出していくかというチャレンジ。幸い美容機器も設備も十分にそろっていた物件だったため、コストパフォーマンスはかなり高いレベルで追求できた。
ビーエイチでは事業計画診断段階から、借入のガイド、デザイン、入札、監理とフルバージョンのサポートとなった。
開業後も非常に好調で、美容部門、フェイシャル部門ともに、地元の顧客を着々と増やしているそうだ。

□オーナー
畠山武郎・秀代夫妻

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
スギヤマ英利 (有限会社バルヘッド)
 
   ■プロップ【美容室】(埼玉県・鶴ヶ島)  
     
  鶴ヶ島美容室プロップ □コンセプト
とにかくローコストで。但し、洗練されたデザインを

□制作期間
デザインから工事完了までの期間 合計2.5ヶ月

□予算配分
美容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)420万円(税込)
但、美容機器含まず

□オープン
2000年

□オーナー
鈴木泰子さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
スギヤマ英利 (有限会社バルヘッド)
 
   ■スプルース【理容室】(東京都・石神井公園)  
     
  石神井公園理容室スプルース □コンセプト
ずばり、アメリカンダイナースタイル

□制作期間
事業計画約3ヶ月
デザインから工事までの期間4ヶ月
合計7ヶ月

□予算配分
理容店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1,575万円(税込)
但 、美容機器含まず、2F住居スペースのリフォーム含む

□オープン
2000年1月

□ひとこと
初めて杉浦氏と会った時、彼は「こんな感じの床屋にしたいんですけど」と言って一枚の写真を差し出した。それはアメリカンダイナースタイルの某カフェの写真であった。
杉浦氏は、彼の奥さんの実家がもともと理容業を営んでおり、その店を杉浦氏が任され、すでに数年その場所で運営をしていた。彼は以前からずっと暖めていた計画をビーエイチ(というより前身会社バルヘッドの頃)に相談してくれたのだ。デザインを進め、入札は4社による競争となり業者決定には難航を極めた。また、施工業者契約後、金融機関から当初予定していた借入額が急遽減額となり、実行予算(デザインと工事の予算)2500万円の計画だったが、計画そのものを大きく揺るがす大事態となってしまった。まさに杉浦氏は絶体絶命の危機に陥ったのだ。
普段ものすごいパワフルな杉浦氏が「全ての計画を中止してほしい。施工業者さんにも迷惑をかけてしまった。」と意気消沈してしまった時は本当につらかった。しかし、これは当社の出番とばかりに、イメージを崩さずに予算を減額し、総実行予算1500万円の中にきっちりはめる作業を施工業者に協力してもらいながら共々詰めていったのだ。
そんなこんなでたどり着いた工事完了時には、杉浦氏、当社 、施工業者と3者でドンチャン騒ぎの大宴会となり大祝杯をあげたのは当然のこと。あれは楽しかったです。本当に。今までオーナーにあんなに喜んでもらったことは初めてだったかもしれない。
改装して約3年たつが、今では理容業のモデル店になるほどの盛況ぶりで、改装前と改装後では新規顧客数が倍の数になったそうです。これは普通の街の理容業では快挙なことらしい。でも、このように大人気を得たのはデザインどうのこうのではなく、杉浦氏の人柄によるものであることは間違いない。
開業後、杉浦氏の友人達と話す機会が何度かあるのだが「彼はすごいです」と異口同音だ。
それほど杉浦氏という人物は魅力にあふれる存在なのだ。

□オーナー
杉浦 勝利さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
飯島由敬