塁菜(東京都千代田区)
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こえどり(東京都江戸川区)
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炭火亭鳥の助(東京都港区)
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■塁菜【和食専門店】(東京都千代田区)
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□コンセプト
侘・寂・京料理に相応しい静寂かつ伝統的な和食専門店追求
□制作期間
飲食店舗開業相談に来た日2004年7月6日
開業相談〜デザイン〜工事完了まで合計10ヶ月
□予算配分
店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1400万円(税込)
但、空調、換気、フード工事含まず
□オープン
2005年5月16日
□ひとこと
2004 年7月に飲食店舗開業相談に来た29歳の若きオーナー小川塁さん。2004年中に物件は特定し、順調に計画を進めていたのだが、オーナー自身に降りかかった迷い、焦り、不安、不信・・・これらオーナー自身の決意を大きくゆらす様々な場面に直面し、一度はbhプロジェクトは計画から離れるという事態まで招いてしまった。しかし、その後もオーナーの混乱に対しずっと相談に乗り続けていた飯島氏の粋な計らいにより、2005年4月から、窮地に陥っていた計画を再びbhメンバーで仕切り直す運びとなったのだ。しかし、開業予定日は目前。そんな事態から好転させるべくbhが取った究極の手段。基本的に店舗デザインには携わらない飯島氏自らが店舗デザイン監修を受け持ち、実施設計以降の仕切りを伊藤真由美に託し、計画そのものを一から立て直す特例措置がしかれることになった。こうして複雑な経緯を通して生まれたのがこの塁菜なのである。しかし、飲食店舗開業レクチャーから念願の開業まで1年弱の期間を費やしてしまったオーナーだったが、実際の仕事場に立てば驚くほどのプロフェッショナルぶりを発揮し、bhメンバー達全員は驚嘆の声を隠しきれなかったそうだ。正に店舗開業は“産みの苦しみを味わってこそ生命が宿るもの”そんな言葉が最もふさわしい飲食店舗開業プロセスだった。
□オーナー
有限会社 京旬菜 代表 小川塁さん
□プロデュース
飯島由敬
□店舗デザイナー
飯島由敬(特別事例)
□店舗デザインアシスタント・実施設計
伊藤真由美
□会社名・店名提案
飯島由敬
□ グラフィックデザイナー
金子智浩(金子デザイン事務所)
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■こえどり【串焼き専門店】(東京都江戸川区)
□コンセプト
『モダン和風』 オーナーがカウンター客と常にコミュニケーションを図れること
□制作期間
事業計画約6ヶ月+デザインから工事までの期間4ヶ月 合計10ヶ月
□予算配分
飲食店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)1365万円(税込)
□オープン
2001年8月20日
□ひとこと
bh代表 飯島由敬の高校時代の親友がオーナー開業1年にして小岩の繁盛店に成長
□なぜこの場所を選んだか?
高校時代いつもたむろしていた街であること当時の同級生が集まれる場所になること
□オーナー
土肥 英さん
□プロデュース
飯島由敬
□デザイナー
スギヤマ英利(有限会社バルヘッド)
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■炭火亭鳥の助【焼き鳥】(東京都港区)
□製作期間
物件探し〜デザイン〜工事完了までの合計期間4ヶ月
□総工費
デザイン設計料+工事費(厨房設備・解体ほか全て含む) 総合計 1150万円
□オーナー
株式会社 双葉エンタープライズ
□プロデュース
飯島由敬
□デザイン
飯島由敬 (有限会社バルヘッドのころ)
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