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実績 -cafe・バーその他飲食店-
   ■Fagotto(神奈川県相模大野)  
     
 
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□コンセプト
Fagottoとは包みという意味がある。イタリアのお父さんという意味のトスカーナ語はイタリア語直訳だとサンタクロースという意味がある。本来イタリア料理といえば、お母さんの手料理パスタのイメージを持ちがちであるが、今回はあえて、お母さん達へのねぎらい、お母さん達へイタリアのお父さん(サンタ)からのプレゼントという意識を込めた店作りをコンセプトとした。

□空間コンセプト
ずはり、オーナー塚本さんが修行のため一時期イタリアにホームステイし、特に気に入った地域(トスカーナ地方)のたたずまいを彷彿させ、プラス、男性らしく、シンプルかつストレートな力強さを融合させることを最大のテーマとした。

□制作期間
飲食店舗開業レクチャーに来た日2005年7月4日
開業レクチャー〜デザイン〜工事完了まで合計きっかり丸1年

□店舗面積 8.5坪
□総工費

不動産取得費 店舗面積8.5坪(自宅1F) なし
開業準備金 プロデュース・デザイン料金はこちらに含む 300万円
運転資金 運営の為の余剰金 70万円
店舗工事費
厨房機器含む
bh推薦施工業者にて施工
厨房機器含む
940万円
  店舗開業総額 1250万円(税込)


□オープン
2006年7月4日

□ひとこと
オープンまで、丁度丸1年かけて長年の夢を実現させたオーナー塚本敏さん、幾度も難関を乗り越えての念願の飲食店舗開業であった。途中何度も挫折しそうになった経緯があるが、bh飯島のアドバイスのもと、何度も立ち上がり、執念のイタリアンレストラン開業を実現させた。もともとお父様が運営していた自宅兼おそば屋さんの跡地を一気にイタリアンとして生まれ変わらせようという考えであった。そんな中、bhでは丁度プロジェクト開始の時期、彗星のように現れた店舗デザイナー志望の福田恵を初起用し、塚本さんの夢先案内メンバーを構成した。もちろん結果は大変良好で、塚本さんと福田のやりとりは信頼関係がバッチリで、さぞ塚本さんも楽しく計画を進めることができたことだろう。お店も完成し、7月1日にはプレオープンを無事向えた際、塚本さんの感動のスピーチと達成感を得た福田。涙、涙で大感動の祝杯を実現することが出来た。非常に心に残るイタリアン開業プロジェクトであった。

□オーナー
塚本 敏さん

□プロデュース
飯島由敬

□コンセプトワーク
福田 恵(bh)辻井泰子(bh)
□店舗デザイナー
福田 恵(bh)デビュー作
□アイアン造作
柿沼佳子
□グラフィックデザイン
辻井泰子(泰々房)
□WEBサイト
http://www2.bbweb-arena.com/kachi/
※Fagottoオーナー塚本さんがレクチャーにいらした頃にはまだアンケートをお願いしておりませんでした。
 
   ■Bar AWA(東京都西新宿)  
     
 
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□コンセプト
株式会社 ボルカノさんの独自コンセプト

□制作期間
飲食店舗開業相談に来た日2005年2月3日
開業相談〜デザイン〜工事完了まで合計1年と5ヶ月

□店舗面積 2F:18坪 3F:16坪(オープンデッキ含)

□総工費
プロデュース・デザイン設計料+工事費(外装+階段室+2フロアー)
総合計1770万円

□オープン
2006年7月1日

□ひとこと
2005年2月に飲食店舗開業の相談に来てくれて依頼、不動産の賃貸契約状況が明確になるまで、ほぼ1年余り延期を余儀なくされていた計画である。オーナーである株式会社ボルカノさんだが、今年2006年に入りやっと計画再開。独自のコンセプトを携えて、bhではお店作りのプロデュースのみという形態で参加させていただいた。すでに10年の運営経験を持つ(姉妹店のバーを運営中)のオーナーさんだが、そのお店を作る際、工事金額の妥当性など、多くの疑問を抱える過去の苦い経験がbhを選ぶきっかけだったという。工事の途中、出店地域である西新宿界隈とビルに受電されている電気容量不足の問題が発生し、一時はオープンを大幅に延期せざるを得ないかもしれないほどのトラブルに見舞われた。飯島、bhの内装監理担当者、ビルの管理会社のタッグにより、東京電力と壮絶なバトルもあり、類を見ないほどの難事件解決に望んだ計画でもあった。また、非常に時間に制限のあったスケジュールのバー開業でもあり、飯島も大変珍しく、テンションを落とされたり、大きく神経をすり減らすほどの難、難、プロジェクトでもあった。

□オーナー
株式会社 ボルカノ

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久野信之(HTDインターナショナル)
□アイアン造作
柿沼佳子
□WEBサイト
http://r.gnavi.co.jp/b082600/
 
   ■ber sheets(東京都三軒茶屋)  
     
  □コンセプト
葉巻が似合うような雰囲気のちょっとシックなショットバー

□制作期間
飲食店舗開業相談に来た日2004年12月16日
開業相談〜デザイン〜工事完了まで合計2ヶ月半

□予算配分
飲食店舗開業総額のうち、
店舗総工費(デザイン設計料+工事費含)560万円(税込)
※工事業者がオーナーの親友であるため特別お友達価格実現!

□総工費
デザイン設計料+工事費 総合計1400万円

□オープン
2005年4月19日

□ひとこと
今回のバー開業計画では、bhの特徴である入札を省略した飲食店舗開業プロセスである。なぜならば小豆畑さんの古くからの親友である今井豊和さんが社長を務める有限会社マルイマによる工事が小豆畑さんの指定であったからである。本来、このような友人関係のプロジェクトの場合、オーナーとしては非常に注意を払うべきであると飯島氏はアドバイスするのだが、実際に見積提出の段階を向かえてみると、「本当にこの額面で大丈夫??」と飯島氏が今井氏に何度も聞き返したほどの格安価格による工事請負だったのである。これに対し今井氏は語る。「友達の店ですから、彼が気に入るお店を作るのに本当に協力したいんです。だから本当にこれでいいんです!ただし、他のオーナーさんの場合は勘弁してくださいね。」まさにお友達価格である。
「通例、今回のように友人関係でプロジェクトしても、実際のところは格安価格で成立することって実はあまりないんですよ。」と飯島氏は語っている。しかし、今回の場合は今井氏の大きな心意気がなによりも助けとなったうれしい開業事例になったのわけである。これには小豆畑さんも感激を隠せない様子であった。このバーの店舗開業をきっかけに改めて友情関係を深めたことであろう。

□オーナー
小豆畑 凌さん

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久保 淳(ケースワーク)
□WEBサイト
http://www.bar-sheets.com/
 
   ■アンドラ【ビストロ&バー】(東京都渋谷区)  
     
  photo □コンセプト
運営20年の伝統スタイルからプチ脱皮。新生アンドラの大チャレンジ。

□制作期間
飲食店舗開業相談〜デザイン〜工事完了までの合計3ヶ月

□総工費
デザイン設計料+工事費 総合計680万円(税込)

□オープン
2004年9月14日

□ひとこと
WEBサイトからの開業相談者・有限会社鈴塩商事の塩田市治さんからの依頼による運営20年目の店舗リニューアル計画。長年培ってきた伝統を守りつつ、移りゆく世代交代を意識し、大きなチャレンジとしてリニューアルオープンを決意した塩田さん。いままで長きにわたり年輪を刻んできた店に深い愛着を持ちながら、ガラッとスタイルを変えるという方針に様々な葛藤があったはずだ。若い世代の感覚に一番精通しているデザイナーが希望と言うことで今回もケースワーク久保淳也を起用した。短い設計期間ではあったが、若い世代と運営経験豊富なオーナーとの世代交流、世代融合がポイントとなり、オーナーの真の気持ちを理解するのには大きな努力が必要とされた。久保にとって経験として重要な計画であった。

□オーナー
有限会社鈴塩商事・塩田市治さん

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久保淳也(ケースワーク)
□WEBサイト
http://www.andra.jp/top.html
 
  ■ポコアポコ【カフェ】(山梨県南アルプス市)  
     
  photo □コンセプト
南アルプスの人達にもっとインターネットを広めたい、親しんでもらいたい。情報発信基地的位置づけのカフェ
□制作期間
カフェ店舗開業相談〜資金調達〜デザイン〜工事完了までの合計9ヶ月

□総工費
デザイン設計料+グラフィックデザイン料+工事費 総合計1,200万円(税込)

□オープン
2004年8月14日

□ひとこと
WEBサイトからの開業相談者・有限会社ジャッセルの村松広義さんが以前から密かに暖めていた夢のカフェ開業。店名はポコアポコ。当初はインターネットが自由に体験できるカフェという目的でスタートしたが、村松さんの発想は計画中にどんどん広がっていきカフェ開業までには結果的にアメリカのお菓子販売、パソコン教室、ブライダル向けの広告サービスなどなど、業務コンテンツを意欲的に広げてしまった。bhでは店舗デザイン以外に店名の提案もさせていただいた。店舗デザインに久保淳也、グラフィック全般の業務に大久保寿光を起用した。大きい久保と小さい久保のコラボ作品である。

□オーナー
有限会社ジャッセル・村松広義さん

□プロデュース
飯島由敬

□店舗デザイナー
久保淳也(ケースワーク)

□グラフィックデザイナー
大久保寿光(有限会社大久保デザイン事務所)

□店舗工事
有限会社クリアー(2社競争見積より選出)
□WEBサイト
http://www.ku-tsu-log.com/
 
   ■JOY'S DINER(千葉県君津市)  
     
  photo □コンセプト
すばりアメリカンダイナースタイルのレストラン
□制作期間
飲食店舗開業相談〜資金調達〜デザイン〜工事完了までの合計6ヶ月

□総工費
デザイン設計料+工事費 総合計1400万円

□オープン
2002年10月26日

□ひとこと
アメリカンダイナースタイルレストランの飲食店舗開業することをずっと夢見てきたオーナー佐古英俊さん。実際に何度も現地アメリカに渡り実物のダイナーを視察して来た経緯をもち現地に赴いた数は計り知れない。そんな徹底的なこだわりを忠実に再現できるデザイナーを探し、何人もの店舗デザイナーに会い続けてきたのだ。そんな佐古さんがbhを選んでくれた理由はなんと当サイトに掲載される理容室「スプルース」であった。とにかく実在するダイナーレストランをそのまま日本に持ってきたかの様に思える店づくりが最大のテーマであった。マスタープランはスギヤマ英利が担当し、設計、アレンジは飯島由敬が引き継いだ。また「JOY'S DINER」という店名も佐古さんと飯島との間で考えに考え抜いた店名だ。関東地方といえど、やや遠方に位置する君津市での計画上、飯島は何度も佐古邸(ジョイズダイナー現地)にお泊まりしたらしく、飲食店舗開業ノウハウのアドバイスに関しては正にVIP待遇といっても過言ではなかったとか。エンブレムタイプのマーキング他グラフィックデザイン全般は株式会社ニューロンが担当した。



□オーナー
佐古英俊さん

□プロデュース
飯島由敬

□デザイナー
スギヤマ英利(有限会社バルヘッド)・飯島由敬共同デザイン
□WEBサイト
http://joysdiner.web.infoseek.co.jp/