店舗工事中 目からウロコのヘアサロン開業メソッド

  • 工事中視察について

    工事中視察について

    はじめての開業を目指す方々にとって店舗の工事が始まったら毎日現場に通って進行をじっくりと見ながら至福の時間を過ごしたい。そのように思うことと思うが、これまた要注意だ。

  • 工事中のトラブル・追加工事

    工事中のトラブル・追加工事

    開業に向けて進んできた計画も工事が動いているということは開業まで約1ヶ月以内と迫っている時のはずだ。

    こんな時に想定外に追加工事が発生したら当然予算配分の計算が狂うことになる。
    なにより、開業者の心がこの時期に大きく揺れることはこれから先10年以上の運営のスタート段階として非常に致命的なこととなる。

  • 追加工事1・・・勘違い

    追加工事1・・・勘違い

    職人と素人(=開業者)との会話による間違えた意思の疎通で勘違いが発生。これにより追加費用を余儀なくされるケースだ

  • 追加工事2・・・設備の過不足

    追加工事2・・・設備の過不足

    当初不動産側から表示されていた電気容量やガスの有無など、ヘアサロン店舗を工事するにあたり十分足りているという前提で、工事着工したものの、工事を始めたら表示されていた容量表示の状況が実際は異なっており容量不足であった。という事例も時折あるものだ。

  • 追加工事3・・・近隣問題によるもの

    追加工事3・・・近隣問題によるもの

    近隣問題、これらに関しては開業者が自力でコントロールが出来ない非常に厄介な問題だ。

    事前に菓子折りを持ってきちんと挨拶に訪問していたにもかかわらず、すごい剣幕で苦情を言ってくる近隣だってありうる。

  • 追加工事4・・・大家問題によるもの

    追加工事4・・・大家問題によるもの

    開業する以上、長い運営を視野に入れているわけだから、その物件の大家さんとは上手に付き合っていかなければならない。だが大家というのも誰もが良い人であるとは限らない。

  • 追加工事5・・・消防署や保健所の指示による設備追加によるもの

    追加工事5・・・消防署や保健所の指示による設備追加によるもの

    店を出店するにあたり、事前に保健所や消防署への指導を仰ぎに相談にいくことになる。各都道府県、市町村によってルールは様々であるが物件の状況に合わせ各諸官庁の担当者が設置義務のある機器を教えてくれる。