工事業者とのやり取り 目からウロコのヘアサロン開業メソッド

  • 工事見積書とは開業者にとって怪文書?

    工事見積書とは開業者にとって怪文書?

    そもそも開業者というのはいきなり工事見積もりを提示されたところで表紙の額面しか見ない。小規模とはいえ1件の店舗を作るための詳細な見積書であれば推定20ページにおよぶもので、各ページには非常に細かい項目が記されている。

  • デザイン設計者と工事会社の分離発注のススメ

    デザイン設計者と工事会社の分離発注のススメ

    店舗デザイン設計者にはド素人である自分自身の代行者、弁護士のような役割を持ってもらう必要がある。
    その理解ができれば、デザイン設計者と工事会社は別々に契約したほう良いということがわかるだろう。なにより監理体制を強化できるわけである。

  • 競争見積りのススメ

    競争見積りのススメ

    デザイン設計者と工事会社を分離したことにより、もう一つ有効性を得られる。
    それは入札=競争見積が正確に行えるということだ。

  • 工事契約

    工事契約

    工事契約も開業者にとって、あまりよく分からない説明ばかりで戸惑うものだろう。
    工事会社が用意してくる契約書式は大事な注意すべきポイントがきちんと書かれているかどうかが重要である。