サロン店舗のデザインと設計 目からウロコのヘアサロン開業メソッド

  • 「デザイナー」「設計者」の呼称は、かなり曖昧

    「デザイナー」「設計者」の呼称は、かなり曖昧

    店舗デザイナー?店舗設計士?呼び方は色々あるもの。こうした微妙な呼び方は戸惑いのもととなるが、どちらも同じ意味合いで使われていることが多い。

  • 一級建築士・二級建築士に頼んだほうが良いのか?

    一級建築士・二級建築士に頼んだほうが良いのか?

    開業時に店舗のデザインや設計を依頼するには、やはり一級か二級の建築士のほうが良いのでは?これは開業者から相談されるよくある質問。しかし、こうした資格取得者かどうかは、あまり重要ではない。店舗デザイン設計には特に必要な資格は無い。

  • お店の「デザイン」と「設計」の違い

    お店の「デザイン」と「設計」の違い

    夢のヘアサロン店を作るには、店舗デザイン設計という段階が必要になる。店舗デザイン、店舗設計という2種類の言葉はよく聞くことと思うが、これらの違いをしっかり理解できている人は少ないもの。2つの業務の違いについて解説。

  • 予算度外視で全要望を出し切れ

    予算度外視で全要望を出し切れ

    自分が思い描いて温めてきた店舗に盛り込みたい要望はたくさんあるはずなのに、どうしても予算の事を気にしすぎて店舗デザイン設計者に明確に伝えられないもの。これは後々トラブルの元となる可能性もあるのでまずは遠慮無く出しきることが重要。

  • 「デザイン」「設計」より重要な「監理」

    「デザイン」「設計」より重要な「監理」

    店舗デザイン設計者の仕事は、デザイン(センス)と設計(図面)の為とされているが、デザイン設計者の役割はそこだけではない。デザイン設計の内容を実際の現場で再現させる能力(監理)が実は最も必要とされる能力。デザイン、設計、監理という3要素に十分精通している人物でなければ人選として適さない。