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会社案内
屋号: 有限会社 ビーエイチ
設立: 2000年7月19日
事業内容: ○店舗開業プロデュース業(美容室、理容室、飲食業、物販業ほか)
○店舗デザイン設計業(美容室、理容室、飲食業、物販業ほか)
○建築設計業(店舗付住宅、施設設計ほか)
○マンションリフォーム、リノベーション
○グラフィックデザイン
○HP制作
○開業のための各種セミナー、レクチャー
○開業のための事業計画診断
etc...
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-16-6-102
TEL: 03-5774-6583
FAX: 03-5774-6587
代表: 飯島由敬
外部クリエーター: 店舗デザイナー、設計士、建築家、グラフィックデザイナー、カメラマン、写真家、アイアン作家、陶芸家、染色家、WEBデザイナー、ITプログラマー他
facebookページ: https://www.facebook.com/bhmaster
mixiページ: http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=137671


【bhという屋号の由来】

bhの前身会社は有限会社バルヘッドといいます。(いまも別会社として活躍中)
バルのb、ヘッドのhです。
そのバルヘッドという名前をつけたときのエピソードを紹介します。

バルヘッドは当時共同出資パートナーと2人の共同経営で起こした店舗デザイン事務所でした。
その際、屋号については、あれこれ二人で悩んだものでしたが、音象にインパクトがあり、力強い印象を求めて
あれこれアイディアを出し合っていたのですが、たまたまこんなきっかけで有力候補が上がりました。

 

当時は、お互いに薄毛を気にしていて(まぁ、今もだが・・・)
それがちょっとコンプレックスだったのです。そのコンプレックスさえ乗り越えていこうという意識から、
“ハゲあたま”
を英語で言うとどうなるのかを調べてみたのです。すると“ボールヘッド”でした。

別の意味では、「かざりっけのない才能」とか「あるがままの才能」みたいな意味も含んでました。

これ、響きもいいし、力強いじゃん。ってなわけで、その線でいってみようということになりました。

しかし、店舗デザイン事務所という職種柄、もしかしたら、未来には外人さんの仕事するかもしれない。
もしも、その外人さんが“ボールヘッド”だったら、怒っちゃうかも・・・そんな心配がよぎったわけです。

そこでちょっとだけひねって“バルヘッド”という修正案が出たわけです。

 

その後、バルとヘッドにわけて、それぞれにいろいろな意味を込めてみました。

バル・・・・・・イタリアのバールbar(人が集まるところ)・・・人が集まる会社にしたい

バルシート・・・経理用語のバランスシートの略・・・・双方のバランス追及

ヘッド・・・あたま(社長、リーダー、トップ)・・・・2人の共同経営

ヘッド・・・才能、頭脳、アイディア

 

そして最終形は

才能のバランス、常に2人3脚的なコンセプトを注入したわけです。

しかし、本当の語源といえば、やっぱり、弱いところ(コンプレックス)を乗り越えるという意味合いが原点です。

会社経営も5年を迎えたころ、それぞれの道を分かち、お互い独立採算で再出発をした経緯があるのですが、

bhとはその“バルヘッド”お〜っと、違った“ボールヘッド”の略でビーエイチというわけです。

bh(ボールヘッド) = 飯島由敬