ヘアサロン開業アカデミーの
開業プロデュースとは
The practice of producing hair salon opened Academy

ヘアサロン開業アカデミーをはじめたワケ

ヘアサロン開業アカデミーを運営する「bh」の成り立ちと、主催者飯島由敬のこれまでの経歴をご紹介します。これまで培ってきた経験やノウハウ、込められた想いなど、どうぞ皆様ご覧ください。

店舗デザイナー(飯島の職歴)

入社当時はバブルの時代背景もあり、今では想像できないほどの仕事量で徹夜続きの日々でした。主にアパレル業をメインに担当し20代前半から常に地方出張で飛び回るほどの多忙な日々を過ごしました。

29歳・1社目の独立

バブル時代特有の大量の場数から、当時は「20代のうちに独立」という考えは世の中の主流でした。私も1995年「有限会社バルヘッド」という店舗デザイン設計事務所を設立しました。

アパレル業はもちろん、飲食店、物販店、住宅など、多くの依頼を請け、あらゆる業種に対応できるマルチな店舗デザイナーとして認識されておりました。

ジレンマ(飯島の葛藤)


多くの経験積むうちに、出店者の計画を聞いて、成功するか失敗するかの判断がある程度想像できるようになりました。しかし、一旦引き受けた設計の仕事、途中で「あなたは失敗してしまうから計画を辞めましょう」とは言えません。結果的に出店者の失敗をガイドしているのでは?という疑問を常に感じるようになりました。

設計がはじまる前の段階から安全な開業ノウハウや運営の知識を伝えられれば失敗は防げるはず。危ない計画は止めてあげたい、という思いが強くなりました。

1999年、それまで敬遠しがちだった個人の独立開業出店の仕事を受けました。 個人事業の開業者の出店計画は、店舗デザイン設計業としては通常より労力が多く神経も非常に使い、店舗設計業界では避けたいと考える傾向が強いのです。

飯島の決意~bh設立~スタイルの確立

それまでの主な依頼は企業からの仕事でしたが、企業と個人で決定的に異なったことは、開業者様からの「依存度の大きさ」と、想像を超えるほどの「混乱や悩み」、そして成し遂げた後の「感動と喜び様」でした。

それは、正直、今まで味わったことのないほどの“大きなやり甲斐”を実感させられました。今後の人生、「進むべき道はこれだ!」という確信になりました。

これがbhのすべてのはじまりです。

右も左もわからない不安を抱える開業者さんのために必要な人物となろう。それが自分の役割だと思いました。

開業者さん各々の悩みと計画性を聞き、もしそれが不十分な計画なら一旦止めて、仕切り直しを促す。準備OKならより正しい方法をガイドし開業後は最低でも10年以上の健全な経営に導く。

これを自らの使命とし、“安全な開業に導く専門家”を目指しつつ2000年に有限会社バルヘッドから分社設立、有限会社ビーエイチをスタートしました。

店舗開業のサポート役

店舗開業のサポート役

はじめての開業は、とにかく分からないことだらけ・・・

"どこに"  "何を"  "どれだけ" お金がかかるのか見当がつかないはずです。

計画実行には、不動産、店舗設計、工事、ディーラーなど、各方面への出費はそれぞれ多額であり、しかも非常に多岐にわたります。すべての業種に対し、それぞれの交渉法、減額のコツがあります。bh飯島がこうした細かいポイントはもちろん、コアなテクニック等、漏れ無く伝授しながら常に開業者の計画に並走しお付き合いします。

誰でも抱える問題や悩みは人それぞれ。打開策、有効な方法はすべて異なります。状況に応じた判断が必要不可欠です。計画進行中には、ちょっとしたことから簡単に多額の予算オーバーしてしまう。これが店舗開業の最大の怖さです。 こういったことが決して無いように bh飯島由敬がセコンドについて店舗開業全体を安全に導きます。

bhが目指しているのは、開業時に陥りがちな失敗の回避と安全な開業へガイドです。
店舗開業は、大事な知識をしっかり身に付けてからでも決して遅くはありません。

ですが、bhは飯島由敬1名のみの会社組織です。常日頃、多くの開業希望者様の相談からプロデュースのご希望を頂きます。中でもフル・プロデュースの場合は開業者様に飯島が3~4ヶ月に渡りほぼ付きっきりの状態による徹底サポートとなります。したがって年間でご依頼にお応えできる件数は6名の開業者様が限界です。

以前はリクエストにでにお応えすべく無理して同時期に複数件のサポートを請け負った事もあったのですが飯島自身がオーバーワークとなり判断ミスも発生しやすくなることを危惧しております。

このようなbhのスタイルと考え方ゆえに、すべての要望に対しお引き受けのお約束ができないことを予め理解ください。

店舗開業のサポート役

とにかく何をすべきかわからない方は無料相談へ

どんなことでも相談可能。時間の都合でセミナー等の専門知識や詳細アドバイスまで伝えきれません。ですが必ず解決のヒントや悩みを解消します。有料のセミナーを検討する前にまずは無料相談をご利用ください。

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